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2009年02月22日

構造見学のお知らせ 「高屋敷の家」

現場報告でご紹介している高屋敷の家、建て方(上棟)を終えました。
上棟直後からしばらくの間、希望者の方に構造見学をしていただくことができます。
伝統構法の良さを生かし、本物の木をふんだんに使った、真の丈夫で長持ちする家です。
構造材(柱・梁)から板材(床・天井)まで、すべて同じ山の木であり、天然乾燥された木材を使ってあります。
天然乾燥は、木の良い成分がちゃんと残っていて、色艶が良いのが特徴です。
本物の木の家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひどうぞ。

「高屋敷の家」構造見学のお知らせ
場 所 富山市高屋敷
    詳しい場所は、お申込み後にご案内します。
期 間 2009年1月24日〜2月22日まで


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都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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写真は、この家の建て方の様子です。
上の写真、まだ若い棟梁・大工さんたちが上に昇って、掛け矢で桁を叩いています。一番左にある柱が、他の柱より太い通し柱です。
柱・梁など構造材は、伝統構法ならではの継手・仕口に手刻みされたものです。その梁・桁が、こういう風にガッチリ組まれていきます。
下の写真、この家は2階にリビングがあるのですが、そのリビング上には写真のような大きなタイコ梁が架け渡されています。左手前には、通し柱よりまだまだ太い大黒柱が見えていますよ。
骨太な構造材の大きさや太さなど、現場でご覧になってみて下さい。
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2009年01月28日

構造見学のお知らせ 「鷹栖の家」

現場報告でご紹介している鷹栖の家、建て方(上棟)を終えました。上棟直後からしばらくの間、希望者の方に構造見学をしていただくことができます。天然乾燥された本物の木を使い、伝統構法の良さを生かした、真の丈夫で長持ちする家です。本物の木でつくられた家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひどうぞ。

「鷹栖の家」構造見学のお知らせ
場 所 砺波市鷹栖 
詳しい場所は、お申込み後にご案内します。
期 間 2008年12月20日〜2009年2月1日まで


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都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記以外の日時に見学をご希望の方も、お問合せ下さい。)お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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写真は、この家の建て方の様子です。上の写真、1階部分がほぼ組み終わった状態で、1階中央付近に大黒柱8寸(24cm)角、2階建て部分の四隅に通し柱6寸(18cm)角がそびえ立っています。

下の写真、2階屋根の棟木も上がって上棟となり、屋根タルキまで取り付けられ、家の形が見えてきました。天然乾燥された太い柱・大きな梁桁を使い、手刻みならではの伝統的な継手・仕口でガッチリ組まれています。この写真で見えている構造材(柱・梁桁)は、完成してもすべて見えます。木が、ちゃんと表に顔を出していることが呼吸してくれる家であり、日本の気候風土に合った(自然素材を生かした)家づくりなのです。ぜひ、現場で実物をご覧下さい。
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2008年10月31日

完成見学のお知らせ 「戸破の家」

完成見学のお知らせです。現場報告でご紹介している「戸破の家」の完成が、近づいてまいりました。天然乾燥された国産材を使用した本物の木の家です。そして、大工さん手刻みならではの木組みの家、粘り強い伝統的な工法の良さを生かした家づくりです。本物の木でつくる家、真の丈夫で長持ちする家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。「戸破の家」完成見学場所 射水市戸破詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。期間 2008年10月29日〜31日

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都合により、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。上記の期間中で、ご希望の日時をお申し込み下さい。(上記以外の日時に見学をご希望の方は、お問合せ下さい。)お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。上の写真は、大きな片流れ屋根が特徴的なこの家の外観。白く塗られた壁と黒い板(焼杉板と黒く塗られた板の2種類)が張られた家です。板に塗った黒い塗装は、このお客様が自ら塗られたものですが、とても綺麗に仕上がっていますよ。下の写真は、リビング・ダイニング・キッチンの上部。屋根なりの勾配天井が、そのまま2階の天井へと続いていきます。リビング・ダイニング・キッチンと2階の部屋とが、一体になっているのでより広く感じます。それに加えて、リビング・ダイニングの外部には大きなデッキ空間があって、戸を開け放すと外まで含めてリビングの延長として使えるようになっているのです。天然乾燥された太い柱や大きな梁が見えています。写真には写っていませんが、リビングの一面の壁には焼杉板が張られています。それでいて、モダンなデザインの空間になっている家です。
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2008年10月27日

上棟~構造見学のお知らせ 「北代の家」

現場報告でご紹介している北代の家の建て方が、10月2日~4日の3日間にわたって行われます。天然乾燥された本物の木を使い、伝統構法の良さを生かした、真の丈夫で長持ちする家です。上棟の様子、上棟直後からしばらくの間、希望者の方に構造見学をしていただくことができます。本物の木でつくられた家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひどうぞ。「北代の家」上棟~構造見学のお知らせ 場 所 富山市北代 詳しい場所は、お申込み後にご案内します。期 間 2008年10月3日~10月末日(これ以降も可)

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都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記以外の日時に見学をご希望の方も、お問合せ下さい。) お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。上の写真は、この家の構造材です。墨付けを終えた材料が積まれています。一番向こう側に積んであるのが、梁・桁になる材料です。その隣の2本だけ積んである材料がこの家の大黒柱であり、赤身の色がひときわ綺麗な色をした材料ですね。下の写真は、これも梁・桁ですがその端っこ部分の継手をご覧下さい。昔ながらの、追掛け大栓継ぎという名称の継手です。複雑な形状をしていますが、これが組み合わさると線1本しか見えなくなるのですよ。つまり、継手の内部で複雑に組み合わさっているということです。継手部分に、小さな四角い穴が掘られていますね。組み合わせた後に、この四角い穴に込栓を打つことによって、ガッチリ組み合わさって外れなくなるのです。こういう風に、大工さんの手刻みならではの継手・仕口による伝統的な工法の家です。組んでいる建て方(上棟)の様子や、ガッチリ組みあがった骨太な構造体を、見学にいらして下さい。
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2008年09月06日

完成見学のお知らせ 「妙川寺の家」

現場報告でご紹介している「妙川寺の家」が、完成間近となりました。どの家も、家づくりの根本部分は共通なので同じです。この家も天然乾燥された国産材を使用し、伝統的な工法の良さをとりいれた、丈夫で長持ちする本物の木の家です。現場報告でもご紹介してきましたが、この家は長さ11mもある一本物の牛梁が架かっているのが特徴です。牛梁のほかにも大きなタイコ梁が架け渡されていて、力強い小屋組みを見ることができます。。本物の木で造る家、伝統的な工法の家を、ご覧になってみたい方・興味のある方は、お見逃しなく!「妙川寺の家」完成見学のお知らせ 場所 富山市八尾町妙川寺 現場の詳しい場所につきましては、お申し込み後にご案内させていただきます。期間 2008年8月30日~9月6日まで

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都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記以外の日時に見学をご希望の方も、お問合せ下さい。) お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。2枚の写真は、この家の建て方(上棟)の様子です。上の写真・・・家の中心部分となる8寸(24cm)の太さの大黒柱2本を下で組んでから、写真のように起こして建てこんでいるところです。下の写真・・・写真の左上から右下まで、太くて長い一本の梁が牛梁です。地面においてあった牛梁が、レッカーで持ち上げられ宙を舞って、このように架け渡されました。これらの大黒柱・牛梁・タイコ梁などによってガッチリと組まれた骨組み(構造体)は、写真で見るより実物の方がもっと迫力があります。この家がどんな風に完成したのか、ぜひ見学にお越し下さい。
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2008年08月02日

完成見学のお知らせ 「苗加の家」

このページの先頭にあるのは、最新のお知らせです。
通常のブログ記事は、このお知らせの後(下)にありますので、そちらをご覧下さい。


完成見学のお知らせです。
現場報告でご紹介している「苗加の家」の完成が、近づいてまいりました。
天然乾燥された国産材を使った本物の木の家です。
気候風土に合った家の造り方、粘り強い伝統的な工法の良さを生かした家づくりが、真の丈夫で長持ちする家です。
健康で安全に暮らせる家、本物の木だけで造られた家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

「苗加の家」完成見学
場所 砺波市苗加

詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2008年7月25日〜8月2日

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都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記以外の日時に見学をご希望の方も、お問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメール・お電話でどうぞ。

上の写真は、この家の外観。板張りの外壁にもいろいろありますが、この家のお客様は焼杉板を横張りにされました。焼いてある杉板は、木目が浮きだっていますので、その木目が板の美しさを強調しています。
野地板(屋根の裏)も、杉板。どちらも、昔ながらの塗装に頼らない張り方です。外壁の板と野地板の色のコントラストが、綺麗ですね。
下の写真は、この家の小屋裏。小屋裏と言っても、2階屋根の野地板も構造(棟木・母屋・屋根タルキ)も丸見えになっていて、屋根の裏がそのまま2階の天井です。
リビングの上が吹抜けになっている家なので、1階リビングからも眺めることができます。太い大黒柱も見えていますが、どれかお分かりでしょうか。
構造体(柱梁の骨組み)が全て見えていますので、家の中のどこにいても力強さを感じる家です。
写真よりも、実際の家をご覧いただくと、もっと迫力ありますよ。

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2008年06月20日

上棟〜構造見学のお知らせ 「妙川寺の家」

現場報告でご紹介している妙川寺の家の建て方が、5月29日〜31日の3日間にわたって行われます。
1日目に1階の柱が立て始められ、2日目じゅうに牛梁が架かって棟木まで上がるかどうか。3日目に屋根の野地板が張られていく予定です。
上棟の様子、上棟直後からしばらくの間、希望者の方に構造見学をしていただくことができます。
ただし、見学希望のお申し込みをされた方のみといたしますのでご了承下さい。

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「妙川寺の家」上棟〜構造見学のお知らせ
日 時 2008年5月29日〜6月末日(これ以降も可)
場 所 富山市八尾町妙川寺
 詳しい場所は、お申込み後にご案内します。
お申込みは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
見学は、平日・土日を問わず可能です。ご希望の日時をお問合せ下さい。(なるべく、見学希望日の5日前迄にお申し込みをお願いします。)

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上の写真、天然乾燥を終えた構造材が、山から大工さんの作業所に運ばれてきました。1本だけとても長い材料がありますが、長さ11mもあるこの家の牛梁になる材料です。
この他にも、大黒柱・通し柱・長い梁など、丈夫で長持ちする家の骨組みになる材料が、たくさんトラックに積んであります。
下の写真は、この家に使われるタイコ梁です。リビング上の吹抜けに架け渡される梁になるのです。
こういう木材をふんだんに使い、大工さんの手刻みならではの伝統的な工法の家です。上棟の様子や、組みあがった骨太な構造体を、ぜひ現場でご覧下さい。

尚、5月31日午後5:30頃〜、現場にて上棟祝いの餅まきが行われます。
この家のお客様のご好意により、このブログをご覧の方・木の家に興味のある方に、上棟の見学もかねて多くの方に来ていただきたい、とのことです。おめでたいお餅を拾いに・・・、ぜひどうぞ。
こちらの方も・・・お手数ですが、現地の詳しい場所をご案内させていただくため、草野鉄男建築工房までお申込み下さい。

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2008年05月20日

上棟〜構造見学のお知らせ 「苗加の家」


現場報告でご紹介している苗加の家の上棟式が、4月23日に行われます。
上棟の様子、上棟直後からしばらくの間、希望者の方に構造見学をしていただくことができます。
ただし、見学希望のお申し込みをされた方のみといたしますのでご了承下さい。

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「苗加の家」上棟〜構造見学のお知らせ
日 時 2008年4月23日〜5月末日
(これ以降も可)
場 所 砺波市苗加
詳しい場所は、お申込み後にご案内します。
お申込みは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
見学は、平日・土日を問わず可能です。ご希望の日時をお問合せ下さい。(なるべく、見学希望日の5日前迄にお申し込みをお願いします。)

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上の写真は、この家の大黒柱を刻んでいるところ。下の写真は、伝統的な手刻みならではの複雑な形状をした継手。
天然乾燥した本物の木を使い、伝統工法の良さを生かした、真の丈夫で長持ちする構造体(骨組み)の家です。

※ 次の上棟〜構造見学は、5月下旬頃に八尾町妙川寺で行う予定です。

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2008年02月14日

完成見学のお知らせ 「下新町の家」

現場報告でご紹介している「下新町の家」が、完成間近となりました。
この家も、天然乾燥された国産材を使い、伝統的な工法の良さをとりいれた、丈夫で長持ちする、本物の木の家です。
構造見学の案内にも書きましたが、大きなタイコ梁が縦横に架け渡された小屋組みが力強さを感じさせ、とても見ごたえのある空間になっています。
本物の木だけで造る家、伝統的な工法の家を、ご覧になってみたい方・興味のある方は、お見逃しなく!

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「下新町の家」完成見学のお知らせ
場所 富山市下新町
現場の詳しい場所につきましては、お申し込み後にご案内させていただきます。
期間 2008年2月9日〜2月14日まで

都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみの見学とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

上の写真は、この家の外観をチラッとだけお見せします。
この家のお客様、こだわりの和風の外観が特徴です。家全体では、どんな感じに出来上がっているのでしょう?
下の写真は、リビングにそびえ立っている大黒柱です。この家のリビングは、2階にあるのです。
2階のほとんどがLDKになっていて、なおかつ屋根の裏まで空間が広がっています。とにかく、広いの一言!
家全体の外観・広い内部空間は、完成した家を見てのお楽しみ・・・です。

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2007年12月02日

構造見学のお知らせ 「下新町の家」

現場報告でご紹介している「下新町の家」の建て方(上棟)が、先日行われ無事終了しました。
この家は、天然乾燥された国産材を使い、伝統的な工法の良さをとりいれた、丈夫で長持ちする、本物の木の家です。
また、大きなタイコ梁が縦横に架け渡された小屋組みも力強さを感じさせ、とても見ごたえのある空間になっているのが、この家の特徴です。
こういった本物の木だけで造る家、伝統的な工法の家を、ご覧になってみたい方・興味のある方は、お見逃しなく!
今回は、日時を決めた見学会ではなく、お申込みをされた方のみの見学とさせていただきますのでご了承下さい。

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「下新町の家」 構造見学のお知らせ
場所 富山市下新町
現場の詳しい場所につきましては、お申し込み後にご案内させていただきます。
期間 2007年11月17日〜12月2日まで

柱梁などの構造体や大きなタイコ梁は、完成してもすべて見えますが、壁や床の構造などを見学されたい方は、お早めにどうぞ!
また、12月2日以降でも見学は可能です。ご希望の日時をお問合せ下さい。

お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

写真は、この家の建て方時の写真です。
上の写真では、何本もの大きなタイコ梁が架け渡されていますね。この家では、合計5本のタイコ梁が使われています。下の写真は、太さ8寸(24cm)角の大黒柱です。
どちらも、見事な青空をバックに、綺麗な色をした材料と構造美が映えていますね。
建て方の模様・解説につきましては、現場報告をご覧下さい。

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2007年07月28日

お知らせ 「木の家はエアコンいらず」の体験会

梅雨真っ只中で、蒸し暑くて家の中はジメジメ、エアコンなしではいられない季節になってきましたね。
ところで、あなたの家にはエアコンが何台ありますか?
リビングダイニングに、寝室・子供部屋(2室)に、おばあちゃんの部屋と、5台?
までなくても、3〜4台あるのが普通です。(これだけのエアコン代と電気代も結構かかりますよね。)
これが、本物の木の家ではエアコンなしで過ごせます、というと信じられますか?
今では、家(建物)を建てる=エアコン必要、という固定観念になっているほどですが、それだけたくさんの建材に囲まれた空間(家も会社も)で、生活していることを表していると言えます。建材に囲まれた空間では、呼吸をしてくれませんので蒸し暑くて当たり前です。
それに対して、木の家では呼吸をしてくれますので、その効果で一年中エアコンや除湿機・加湿器なしでも過ごせるのです。
他の記事にも書いていますが、木の呼吸とは、家の中の湿度が高くなると木が湿気を吸って(除湿)くれて、乾燥してくると木が持つ湿気を吐き出して(加湿)くれる調湿作用のことです。
木が、自然のエアコン・除湿・加湿器です。だから、梅雨や夏の時期に家の中の湿度を下げてくれるので、涼しく感じるのです。(写真の家では、梅雨でも家の中で洗濯物がよく乾くそうです。)
と、どんな言葉で表現するよりも、体験していただいた方が早いです。ということで、この写真の家のお施主様のご好意により、体験会を開催いたします。
体験されたい方、健康な住まい・木の家の暮らしに興味のある方、ぜひご参加下さい。
またこの家は、完成してから1年2ヶ月ほど経過しています。本物の木が、どのように変化したかもご覧いただけます。この家を見学されたい方も、ぜひどうぞ。
この家で、1年過ごされたお施主様の話(夏だけでなく冬の話も)を聞くことができますので、とても参考になりますよ。

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「木の家はエアコンいらず」の体験会
実施日 2007年7月28日(土)
 午前10時〜午後3時まで
場 所 富山市八尾町薄島 「八尾町の家」
 詳しい場所は、お申し込み後に。


申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
尚、この体験会はお申込みいただいた方のみとさせていただきます。当日以外の日時をご希望の方もお申込み下さい。(お施主様のご都合の良い日時に見学可能です。)

エアコンいらずの補足
日本は、高温多湿です。同じ温度でも、湿度が低いと涼しく感じます。(エアコンの除湿と同じ。)
ですから、日本の気候にあった家づくりとは、この呼吸(調湿作用)のある家のことなのです。
呼吸だけでなく、昔の家のように屋根の長い軒によって家の中に直射日光が入らないことや風通しなど、いろいろな工夫も関係します。
あるお客様は、気温35℃以上になるとエアコンがあった方がよいと思うが、35℃以下ならエアコンなしで過ごせると言っておられました。(湿度が低いから、こんな気温でも大丈夫ということです。)
写真の家(体験会を行う家)のお客様は、リビングに扇風機1台で生活しておられますが、もちろんエアコンをつけたらダメなわけではありませんよ。他の家では、エアコンをつけておられるお客様もいらっしゃいます。(その辺は、家の使い方によっても違ってきます。)
しかし、エアコンがあっても木の呼吸の効果はちゃんとありますので、普通の家に比べてエアコンをつける日数・時間もかなり少ないですし、設定温度は高くても大丈夫なのです。(住む人の健康も、地球環境にも優しいですね。)
本物の木の家は、真夏にどの位の気温・湿度なのかを、ぜひこの家で体験してみて下さい。
住んでおられる家の見学(体験)はなかなかできませんので、この機会にぜひどうぞ!

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2007年01月08日

完成見学のお知らせ 「蓮町の家」

完成見学のお知らせです。
「蓮町の家」の完成が、近づいてまいりました。
この家も、天然乾燥された国産材でつくった、本物の木の家です。
木を見せて、木の良さを生かした、粘り強い伝統工法(軸組工法)が、日本の気候風土にあった丈夫で長持ちする家づくりです。
健康で安全に暮らせる家、本物の木の家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

「蓮町の家」完成見学
場所 富山市蓮町

詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2007年1月9日〜14日
都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみの見学とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。
上記の期間以外に見学をご希望の方もご連絡下さい。見学可能な場合には、ご案内をさせていただきます。

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写真の解説
2枚の写真は、この家の建て方(上棟)の様子です。秋の澄み切った青空の下、建て方が行われました。
上の写真、この家の大黒柱が建てられました。青空をバックに、8寸(24cm)角という太い大黒柱が、堂々とそびえ立っていますね。
下の写真、建て方がだいぶ進みました。柱・梁などの構造材はどれも太く大きく、丈夫で長持ちしてくれる骨太な軸組みです。
これらの木(構造材から板材まで)は、すべて同じ山の木を使っていますので、色が揃います。
そして、すべて天然乾燥された木ですから、木自身のもっている色艶がでていますし、木の良い成分が残っているのが特徴です。
写真では分からない本物の木の良さを、実物を見て触れて実感していただきたいと思います。
また下の写真で少し見えていますが、この家は富山の伝統民家にあったような、天井の高い空間(吹抜け)の中に丸太を掛け渡してあります。
お客様のこだわりの空間です。これも、見ものですよ!

お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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2006年11月28日

完成見学のお知らせ 「東石金の家」

現場報告でご紹介していました「東石金の家」が、完成間近となりました。
この家は、天然乾燥された国産材を使い、伝統的な工法にこだわった丈夫で長持ちする、本物の木の家です。
込み栓や楔(くさび)を多用し、木と木を組んでいく伝統工法ならではの見ごたえのある軸組構造になっています。
建材や集成材を使わない本物の木の家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

「東石金の家」完成見学のお知らせ
場所 富山市東石金町
詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2006年12月2日〜10日


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都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをいただいた方のみの見学とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。
上記の期間以外に見学をご希望の方もご連絡下さい。見学可能な場合には、ご案内をさせていただきます。

写真の解説
上の写真は上棟直後で、下の写真は完成間近の内部写真です。
写真で見えている骨太な柱・梁などの構造材は、天然乾燥ならではの綺麗な色と、木の持つ艶がでています。
この柱・梁は、完成してもすべて部屋の中に見えていて、床板や天井板とともに呼吸をしてくれるのです。
これらの構造材から仕上げの床・天井板、収納の棚板類も含めて一つの山(同じ山)の木を使っています。
この木は、お客様が山(林業家)から直接買っていただくことにより、信頼できる材料が割安で手に入るのです。
中に入ると杉のやわらかい香りがしていて、本物の木に囲まれた温もりのある家になっていますよ。

お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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2006年09月20日

構造見学のお知らせ 「東石金の家」

「東石金の家」の建て方(上棟)も無事終了し、現場の方も進んでまいりました。
この家は、天然乾燥された国産材を使い、伝統的な工法にこだわった丈夫で長持ちする、本物の木の家です。
込み栓や楔(くさび)を多用し、木と木を組んでいく伝統工法ならではの見ごたえのある軸組構造になっています。
こういった本格的伝統工法の家(構造)をご覧になってみたい方、興味のある方は、この機会をお見逃しなく!
都合により、日時を決めた見学会ではなく、希望者の方のみの見学とさせていただきますのでご了承下さい。

「東石金の家」構造見学のお知らせ
場所 富山市東石金町
詳しい場所につきましては、お申し込み時にご連絡(ご説明)させていただきます。
期間 2006年9月12日〜24日頃まで

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柱梁などの構造体は、完成してもすべて見えますが、壁や床の構造などを見学されたい方は、お早めにどうぞ!
また、9月24日以降でも現場見学は可能です。ご都合の良い日時に、ご案内をさせていただきます。

お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

写真は、この家の上棟直後の写真です。
建て方の模様・解説につきましては、過去の記事(現場報告)にありますので、ご覧下さい。

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2006年08月11日

上棟見学のお知らせ 「東石金の家」

現場報告でもご紹介している「東石金の家」の建て方(上棟)が、いよいよ始まります。
天然乾燥された国産材を使い、伝統的な工法にこだわった丈夫で長持ちする、本物の木の家です。
込み栓や楔(くさび)を多用し、木と木を組んでいく伝統工法ならではの見ごたえのある建て方です。
建て方の様子を実際にご覧になってみたい方、興味のある方は、この機会をお見逃しなく!
なお、構造見学会は後日改めて行いますので、そちらもお楽しみに!

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「東石金の家」上棟見学のお知らせ
場所 富山市東石金町
詳しい場所につきましては、お問い合わせ下さい。
月日 2006年8月17日〜22日頃まで
時間 午前9時〜午後6時位まで
建て方がスタートするのは17日からで、上棟(棟木が上がる)するのは19日頃。
そして、屋根の野地板にぶ厚い杉板を張り終えるのは、22日頃になる予定です。
(普通の家の建て方よりも、かなり時間がかかります。)

お問い合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
この期間以外の見学も可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。

ご注意とお願い
現場内の見学会ではなく、現場の外から建て方の様子を見ていただくものです。
(後日行う構造見学会では、現場内に入ってご覧いただけます。)
現場内は危険ですので、原則として立ち入りは禁止させていただきます。
また、無断現場立ち入りも固くお断りさせていただきますのでご了承下さい。
ただし、草野鉄男建築工房にご連絡いただき、現場内見学の予約をされた方は、
担当者がご案内させていただきます。

※写真はこの現場ではなく、他の家の建て方の様子です。

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2006年05月28日

完成見学会のお知らせ 「八尾町の家」

富山市八尾町で工事中の家が、完成間近となり見学会を開催いたします。
天然乾燥された国産材をふんだんに使った、丈夫で長持ちする本物の木の家です。
木は良いとか、木の家は体に良いって言いますが、どこがどういう風に良いのでしょうか? 
その良さを、本物の木の家で体感してみて下さい。

「八尾町の家」完成見学会
日 時 2006年5月27日(土)・28日(日)
 午前10時から午後3時まで(2日間とも)
場 所 富山市八尾町薄島69−3(八尾町成子の南側に位置します。)
 県道200号線(井栗谷・婦中線)を八尾方面に向かい、牛ヶ首用水にある成子発電所より300m位先です。

お問い合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
この2日間以外の見学も可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。

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写真の解説
上の写真にありますように、この家の外観は白い塗り壁と黒く塗られた板張りが特徴で、昔の土蔵のような感じですね。
下の写真は2階部分で、子供室から吹抜け越しに寝室が向こうに見えています。
吹抜けにより1〜2階がつながっていますので、平面的な広さ以上に広々とした立体的開放感があり、それぞれの部屋の大きな引き戸を開け放すと、うちじゅうが1つの空間になる家です。
手前と向こう側にも、8寸(24cm)角の大黒柱も見えています。その上には、小屋裏を利用したロフトになっているんですよ。
写真で見るのと、実際の空間を見るのとでは大違いですので、ぜひ見学にお越し下さい。
(写真は、5月17日現在の現場ですので、内部の建具等はまだ取付けられていません。)

この家の現場状況の続きと、完成写真も順に紹介していきますので、お楽しみに!

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2006年04月16日

完成見学のご案内「上新保の家」「豊田本町の家」

完成見学のご案内 「上新保の家」「豊田本町の家」
2軒同時の完成見学のご案内です。
富山市の上新保にある家と豊田本町に建設中の家が、完成間近となりました。
この2軒の家では、見学会という形式でなく、見学希望のご連絡を頂いた方のみご案内させて頂きます。
ご希望の方は、メールまたはお電話にてご連絡下さい。
見学は、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をご連絡下さい。
上新保の家は4月9日位まで、豊田本町の家は4月16日位まで見学可能の予定です。

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1枚目と2枚目の写真は、上新保の家の外観と内観です。
この家は、約22坪のコンパクトな家ですが、吹抜けもあるため外観ではもっと大きく感じます。
床面積が小さくても、豊かな空間の家であり、開放的になっていますので、狭さを感じさせない間取りなのです。
リビングが吹抜けになっていて、2階に上がる階段もここにあります。階段横の板張り部分には、大きな絵を飾るための壁であり施主のこだわり部分です。
コンパクトでも、もちろん丈夫で長持ちという家づくりの根本的な部分(木材・構法・基礎など)は、どの家も同じですよ。

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3枚目は、豊田本町の家の外観です。
この2軒は、たまたま同じ外壁材を選択されました。もちろん外形は違いますが、ガルバリュウム鋼板と杉板を張ってあります。
杉板は、焼いてある焼杉板を使用してあります。ガルバリュウムのシルバーと、焼杉板の黒のコントラストがとても良い感じになっています。
豊田本町の家の特徴は、中庭があるいわゆるコートハウスの形式になっています。
この家は、約36坪ですが中庭を内包していますので、こちらも床面積以上に大きく見える外観です。

今回の2軒の家は、コンパクトでありながら吹抜けや中庭などで豊かに感じる間取りになっています。
見学を希望される方は、ご連絡をお待ちしていますね。
また、この家の完成写真も紹介していきますので、お楽しみに!

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2006年03月26日

完成見学会のお知らせ 「伏木の家」

富山県高岡市伏木で工事中の家が、完成間近となり見学会を開催いたします。
写真で見ると似たような家でも、仕上げや細部はその施主のこだわりや選択により違います。ただし、丈夫で長持ちする家の根本である構造(基礎・木材など)部分はどの家も同じです。同じでなければいけません。
予算によって、構造の違いがあってはいけないという意味です。
こういう、本物の丈夫で長持ちする木の家を見学されたい方は、ぜひお越し下さい。

「伏木の家」完成見学会
日 時 2006年3月26日(日)午前10時から午後2時まで
場 所 高岡市伏木一宮
 伏木中学校の北側の道沿いにあります。(グラウンドの北西の角になります。)
 国道415号線の交差点・万葉歴史館口を二上山方向に曲がり、歴史館の一つ手前の交差点を左折(高岡方向)して、100m位の所に下の写真の外観の家があります。

お問い合せは、草野建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
当日以外の見学も可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。

この後も、構造見学会や完成見学会もありますのでお楽しみに!

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写真の解説
○上の写真 この家の上棟(建て方)の様子で、昨年末に行われました。
回りの家の屋根の上に、たくさんの雪が積もっています。伏木は海に近いので、雪の量はあまり多くない地域なのですが、今回の大雪ではたくさん降り積もり一番多い時で1m位まで積もったのです。
そんな大雪の中の晴れ間を見て上棟が行われました。
大黒柱(8寸角)が2本と向こうに角の通し柱(6寸角)が、堂々とそびえ立っているのが見えます。
木の色も綺麗ですよね。また日が当たると、木の艶できらきらと光るんですよ。この色艶は、天然乾燥した木だからこそであり、こういう木の良い成分が残っているからなのです。

○下の写真 昨日(3月13日)に撮影した外観で、屋根の上に雪が積もっています。
先日まで、春を思わせる陽気だったのに、昨日より真冬に逆戻りしてしまい、またまた雪です。
写真を撮った時は雪の間の晴れ間でしたが、雪が降ったりやんだりで今日も雪模様です。
他の家もすべてそうですが、外壁の板や外部に見える木の樹種は杉ですが、腐りにくい杉の赤身のみで取った材料です。こういう木の使い方が、適材適所なのです。
外部に白太部分のある木を使うと、防腐塗料を塗っても腐りやすいですよ。

この家の完成写真も、順に紹介していきますのでお楽しみに!

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2006年03月19日

上棟見学会のお知らせ 「八尾町の家」

今冬は大雪の影響で、現場も少なからず影響を受けました。
本来ならもっと早く上棟していた家ですが、ようやく上棟を迎えることとなりました。
上棟は、3月15〜16日に行いますので上棟直後の見学会になりますが、国産材を使った丈夫で長持ちする本物の木の家ですので、興味のある方はぜひお越し下さい。

「八尾町の家」上棟見学会
日 時 2006年3月19日(日)午前10時から午後2時まで
場 所 富山市八尾町薄島 (八尾町成子の南側に位置します。)
 県道井栗谷・婦中線を八尾(井栗谷)方面に向かい、牛ヶ首用水にある成子発電所より300m位先に現場があります。
解 説 草野鉄男(草野鉄男建築工房代表)
ゲスト 和田善行(林業家 TSウッドハウス協同組合)
 この家の木を供給してくれた林業家で、当日は木のいろいろな話をして頂きます。

お問い合せは、草野建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
当日以外の見学も可能ですので、ご希望の方はご連絡下さい。

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写真の解説
○上の写真 天然乾燥された木材が大工さんの小屋に運ばれ、木を1本1本見ながらどこに使うかを決める番付けという作業をしています。
中央少し右の低い所に大きな木が2本ありますが、この家の大黒柱で8寸(24p)角の太さです。
写真の左のほうに3本同じ大きさの材がありますが、これが通し柱になります。6寸(18p)角の太さです。
この番付け作業にも、なるべくお客様も一緒に見て頂くようにしているんですよ。この家のお客様は製材所まで行って、自分の家の木を丸太の段階から見られるほどの熱心さでした。
普通の家なら、上棟当日になって初めて自分の家の木を見ますが、こういう段階から木を見ると木に対する愛着も違ってきますよね。

○下の写真 番付けされた木に墨付けをし、その後大工さんの手で刻まれています。
最近では、手刻みより機会で刻んでしまうプレカットが圧倒的に多いですが、機会では刻めない昔ながらの伝統的な継ぎ手・仕口にこだわり、手で刻んでもらっています。
こういう匠の技をずっと継承していってもらいたいものです。ここの大工さんもまだ若いのですが、刻んでいる姿を見ていると、とても頼もしい限りです。

また、現場報告や地域情報など更新していきますのでお楽しみに!

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2006年03月10日

現場状況と今後の見学会のご案内

現場の進行状況と、今後の見学会などの開催予定について、ご案内いたします。

現場状況
2005年11月
@「豊田本町の家」、A「上新保の家」、B「伏木の家」が着工しました。
2005年12月上旬
C「八尾の家」が着工しました。

この先の構造見学や完成見学の予定です。
上棟(建て方)予定
@〜Bの家 2005年12月中旬〜下旬
Cの家 2006年1月頃
上棟後しばらくした頃に構造見学会を開催する予定です。

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完成予定
「西新庄の家」 2005年11月に完成しました。
見学希望の方は、下記の「完成見学のお知らせ」をご覧下さい。
@〜Bの家 2006年3月下旬
Cの家 2006年4月下旬
この頃に完成見学会を開催する予定です。

見学につきましては、期日を指定して見学会を行う家と、希望者のみの見学とさせていただく家とがあります。
見学会を行う場合には、このブログでご案内させていただきます。
見学会以外の段階で現場を見学されたい方は、いつでもご遠慮なくどうぞ!
見学をご希望の方は、メール等にてご連絡下さい。

※この写真は、2005年4月に完成した珠泉の家の外観と内観で、上記の現場ではありません。
完成した家の写真をご覧になりたい方は、ジャンル「最近完成した家」をご覧下さい。

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