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2017年03月31日

「新しいホームページ」のお知らせ

このページの先頭にあるのは、お知らせと最近完成した家リストです。
通常のブログ記事は、その後(下)にありますので、そちらをご覧下さい。


草野鉄男建築工房の新しいホームページができました。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

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今後とも、ブログもホームページもよろしくお願いします。

草野鉄男建築工房
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2016年08月06日

「木の家、夏の体験会」のお知らせ

梅雨でもサラサラ、暑い夏でもエアコンをあまり使わない、快適で住み心地の良い木の家を体験してみませんか。
梅雨はジメジメ、夏も蒸し暑さがつづく、体に堪える季節になりました。
家の中の湿度が高いと、住む人にも食べ物にも家そのものにも良くありません。エアコンの多用は、体調不良や汗腺機能低下の原因となります。(特に乳幼児期の汗腺発達は重要です。)
本物の木の家は一年じゅう快適なのですが、その中でも特に梅雨・蒸し暑い夏に一番威力を発揮してくれます。
外はジメジメでも家の中はどこもサラサラ、部屋干ししている洗濯物も除湿機・乾燥機を使わなくても乾きます。木の呼吸(調湿)のおかげで、湿気で苦労したり悩むことのない家です。
蒸し暑い夏、エアコンを使う頻度・設定温度は普通の家と大違いです。
本物の木の家は、本当の意味で健康に暮らせる家、なおかつ快適で住み心地の良い家です。

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「木の家、夏の体験会」
場所 富山市西新庄10−10 本物の木の家展示場にて
   地図はこちらです。
期間 6月25日(土)〜8月6日(土) 原則として平日および土曜日とさせていただきます。
   この期間の日曜日は仕事の都合でほとんど留守にしています。
   早目にお問合せいただければ日曜日でも対応できる時間もございます。
申込 お申込みなしでも見学可能ですが、留守の場合もありますのでご了承下さい。
   できれば、事前に電話またはメールでご連絡下さい。

本物の木の家の湿気に関する記事、夏の過ごし方の詳細につきましては、下記をお読み下さい。
湿気がひどい・・・富山の湿度」「湿気がひどい・・・家づくりと湿気対策
梅雨でも洗濯物が乾く家」「わが家の夏の報告2015
木の家に住んで一年」「木の家に住んで二年

外がジメジメしている時に家の中はどんな感じなのか、真夏の暑い時に家の中はどうなのか、ぜひ体験しにいらして下さい。
木の家に興味のある方、家族・お子様が健康に住める家を建てたい方は、必見の家です。
「除湿機・乾燥機いらず」「エアコンをあまり使わない」が信じられない方も、ジメジメする日や暑い日に体験しにいらして下さい。
また、この展示場では年間を通していろいろな場所の温湿度測定をしたり、暑さを(冬の寒さも)やわらげる工夫もしています。
今住んでいる家の暑さ(寒さ)を何とかしたいという方のための無料相談(アドバイス)も行っています。お気軽にいらして下さい。

草野鉄男建築工房
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2015年08月08日

完成見学会のお知らせ「西公文名の家」

ブログでご報告している西公文名の家が、完成間近となりました。
一生に一回の家づくりは、丈夫で長持ちする家でなければなりません。また、快適で住み心地良く健康に暮らせる住まいにしたいものです。
しかし、木の家と言われる家なら木が使ってあるから・・・どの家も一緒とは限りません。
では、どういう家がそうかと言うと、適材適所の木を使って、その木の良さがちゃんと発揮されるようにつくることが重要です。
家づくりに関して、こんな疑問を持たれたことはありませんか。
 
 そもそも、なぜ木の家なの?
 どうして、構造材(柱・梁)を見えるようにつくるの?
 木の適材適所って、どういうこと?
 どうして、天然乾燥材を使うの?
 通し柱・大黒柱は、なぜ太いの?
 本物の木って、とても高価なのでは?

上記は、構造見学会のお知らせと同じ内容ですが、このような疑問点の答えは見つかりましたか?
現場で実物の木を見ていただくと共に、木の家・家づくりに関する質問などお気軽にどうぞ。

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西公文名の家」完成見学会
場所 富山市西公文名

   詳しい場所は、お申込み後にご連絡させていただきます。
日時 8月1日(土)、8月8日(土) 午前10時〜午後5時

見学希望のお申込みをされた方のみとさせていただきますのでご了承下さい。
お申込み時に希望の日時をお知らせ下さい。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房まで、メールまたはお電話でどうぞ。
(上記期間以外の見学希望の方は、お問合せ下さい。)

写真は、この家の建て方・上棟の様子です。どんな家に出来上がったのでしょうか?
本当の意味で丈夫で長持ちする・快適で住み心地の良い・健康に暮らせる家を建てたいと思っておられる方は、必見の家です。
お気軽に見学にいらして下さい。

草野鉄男建築工房
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2015年07月18日

木の家は除湿器・乾燥機いらずの体験会 のお知らせ

富山も6月19日に梅雨入りして、ジメジメの季節がやってきました。
日本は高温多湿で、その中も富山は年間平均湿度が全国1位で、より湿度が高い地域です。
家の中の湿度が高くなると、カビ・ダニの発生によりアレルギーなど健康にも影響を与えます。食べ物も腐りやすいし、家そのものにも良くありません。
ジメジメしない快適な家・住み心地の良い家にするためには、湿気対策も考えた家づくりをすることがとても重要です。
最近の家は、建材の多用などにより呼吸(調湿)しない家になったため、除湿機や乾燥機などたくさんの機械に頼って、湿度を下げたり洗濯物を乾かしたりしなければいけません。
しかし、呼吸(調湿)する家づくりをすると、機械に頼らなくても家そのものが自然の除湿をしてくれるようになります。
それが、本物の木の家です。本物の木を使ってあるというだけでなく、木を使った意味のある家、つまり呼吸(調湿)を含めた木の良さがちゃんと発揮される家のことを本物の木の家と言っています。
本物の木の家は、除湿機も乾燥機も必要ありません。除湿剤ももちろん不要です。梅雨時期に外で雨が降っていても、家の中に洗濯物を干しておけば乾きます。
木の自然の除湿のおかげで、カビの発生がほとんどなく、裸足で歩く木の床もサラサラ、食べ物も腐りにくいなど、湿気の苦労がほとんどありません。
詳しくは、湿気に関する記事をお読み下さい。「湿気がひどい・・・富山の湿度」「湿気がひどい・・・家づくりと湿気対策

「木の家は除湿器・乾燥機いらずの体験会」
場所 富山市西新庄10−10 本物の木の家展示場にて
   地図はこちらです。

期間 6月27日(土)〜7月18日(土) 土日祝日・平日問わず可。
申込 お申込みなしでも見学可能ですが、留守の場合もありますのでご了承下さい。
   できれば、事前に電話またはメールでご連絡下さい。


この梅雨の時期、外の湿度が高くてジメジメしている時に家の中がどんな感じなのか、ぜひ体験しにいらして下さい。一見の価値あり・・・です。
また梅雨時期だけでなく、一年じゅう快適で住み心地の良い生活ができます。本当の意味で(機械に頼らず)、健康に住める家です。
家族みんなが健康に住める家を建てたい方、木の家に興味のある方、また除湿器・乾燥機いらずが信じられない方も、お気軽に体験しにいらして下さい。

草野鉄男建築工房
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2015年05月10日

上棟・構造見学のお知らせ「西公文名の家」

ブログでご報告している西公文名の家で、上棟直後の構造見学を開催いたします。
一生に一回の家づくりは、丈夫で長持ちする家でなければなりません。また、快適で住み心地良く健康に暮らせる住まいにしたいものです。
しかし、木の家と言われる家なら木が使ってあるから・・・どの家も一緒とは限りません。では、どういう家がそうかと言うと、適材適所の木を使って、その木の良さがちゃんと発揮されるようにつくらなければいけません。
家づくりに関して、こんな疑問を持たれたことはありませんか。 

 そもそも、なぜ木の家なの?
 どうして、構造材(柱・梁)を見えるようにつくるの?
 木の適材適所って、どういうこと?
 どうして、天然乾燥材を使うの?
 通し柱・大黒柱は、なぜ太いの?
 本物の木って、とても高価なのでは?

これらの理由を知ることが、本当の丈夫で長持ち・快適で住み心地の良い家をつくるための第一歩です。現場で実際の木を見ていただくと共に、木の家・家づくりに関する質問などお気軽にどうぞ。

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「西公文名の家」上棟・構造見学
場所 富山市西公文名
   詳しい場所は、お申込み後にご連絡させていただきます。
期間 2015年4月29日〜5月10日


見学希望のお申込みをされた方のみとさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、お申込み時に希望の日時をお知らせ下さい。
お申込みは、希望日時の3日前までとさせていただきます。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房まで、メールまたはお電話でどうぞ。
(上記期間以外の見学希望の方は、お問合せ下さい。)

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写真の解説
写真に写っているのは、山から運ばれてきた天然乾燥された木、これからずっと一緒に暮らすお客様が会いに来てくれました。このあと、大工さんが番付・墨付け・刻みという順に作業していきます。
山に生えている木が伐採・製材・天然乾燥され、それを大工さんが家の柱梁に仕事をしてくれて・・・家をつくるって大変なんだなあ、この家大事にしなくっちゃ。
(現場報告の記事 木とご対面・番付 墨付け・刻み 大工さんの特別講義

写真では分からない、木の色艶・香りなども実際の現場で体感して下さい。
お気軽に見学にいらして下さい。

草野鉄男建築工房
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2014年08月16日

涼しい木の家 体験会 のお知らせ

本物の木の家展示場にて、涼しい木の家体験会を開催いたします。
除湿機やエアコンなど機械に頼らず、夏場も快適に過ごすことができる家です。

秘密は自然の木の除湿力、その効果とは・・・
・ジメジメする梅雨でも、除湿機なしで家の中で洗濯物が乾く。
・暑い夏でも、エアコンをあまり使いません。
・自然の除湿効果で、防カビ・アレルギー対策。

省エネかつ健康に暮らせる家にされたい方、必見の家です。
空気感が違う木の自然の効果をぜひ体感ください。

場所 富山市西新庄10−10
   地図はこちらです。

期間 8月9日(土)〜16日(土)

申込 予約制とさせていただきます。
   ご希望の日時を、メールまたは電話にてご連絡ください。
   希望日の3日前迄にご連絡下さるようお願いします。
   ※仕事その他により都合の悪い時間もありますのでご了承下さい。

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除湿機なしで洗濯物が乾くとか、エアコンをあまり使わないというのは、信じられないかもしれません。
この展示場は、草野建築工房の事務所兼自宅でもあります。今までは、本物の木の家に住まれたお客様からお聞きしていましたが、わが家に住んで自分と家族が体験したことです。
洗濯物は、梅雨時期も冬も一年中よく乾きます。木の呼吸(自然の除湿)で湿度が低いからですが、それが防カビ・アレルギー対策ですし食中毒予防にもなります。
エアコンは、今(8月1日現在)のところ1回だけ使いました。7月26日フェーン現象で38℃になった日に初めてエアコンをつけました。
お客様から33℃程度ならエアコンはつけなくても・・・と聞いていた通りで、その日以外はエアコンを使いませんでした。(もちろん扇風機は使っています。) うちの暑がりの息子も、そうやって過ごしました。 
その日だけの気温でなく、前日の気温や夜の最低気温などによっても違ってきます。ただ、猛暑日や熱帯夜の時はさすがにエアコンをつけた方が良さそうです。
猛暑日という言葉は2007年から使われましたが、異常気象による猛暑が無ければ、やはり木の家はエアコンいらずと言って良かったのだと思います。
エアコンを使ったらダメ、ということではありません。エアコンによる冷やし過ぎ・使い過ぎによって、体調を崩したり汗をかけない体にならないように気を付ければ良いのですが、なかなかそういう使い方をできないのがエアコンの難点です。

ただしエアコンをあまり使わなくて良いというのは、直射日光を入れないとかその他の要因も関係しますし、家のつくり方以外の住まい方の工夫もあります。
わが家では、住み始めからずっと温湿度のデータをとったり、建てた後でもできる夏涼しく・冬暖かくする工夫をいろいろ試しています。
そんな住まい方の工夫なども含めて、本物の木の家の暮らしぶりをお話しさせていただきたいと思います。
この展示場は、原則としていつでも見学可能ですが、暑い夏の特別企画としてこの期間に開催いたします。
お気軽に遊びにいらして下さい。
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2013年12月15日

完成見学会のお知らせ「私の家」

以前あった草野鉄男建築工房の場所で、新事務所兼本物の木の家を建てました。私の家(草野鉄男自邸)です。
私が自分の家を設計すると、どんな家になったのでしょうか。
設計者自身の家ですから、デザインやその他好きなようにつくることもできますが、私だけでなく家族の意見もちゃんと取り入れた家です。
お客様の家もそうですが、間取りはその家族だけの間取りになりますし、外観もその方の好みなどに合わせたデザインになり、その家によっていろいろです。
しかし、どの家も共通である家づくりの根本は、私の家でも同じです。
日本の家づくり(健康で快適に暮らすため)に一番重要なことは、高温多湿という気候の湿気対策です。
それには、木など自然素材が適していますし、木を見せるように使うことで木そのものが呼吸できて長持ちします。
木が呼吸する=家の調湿になり、木が除湿器の役目をしてくれます。それが防カビ・防腐効果となり、家にも住まい手にも(食べ物)にも良いことです。
エアコンも同じで、エアコンのスイッチを入れる前から木が除湿をしてくれているのです。
木の色艶や木目・香りなども、視覚や嗅覚によって温もりや落着き・安眠の効果につながります。
天然乾燥された木を使うのは、木の持つ良い(色艶・香り・防腐)成分や調湿効果に優れているからです。
本物の木の家とは、本物の木が使ってある家という意味でなく、木が住まい手に良い効果を発揮する住み心地の良い家のことなのです。
夏涼しく、冬は輻射熱暖房(床暖房)で暖かく、健康で快適に暮らせる家を、ぜひ体感してみて下さい。

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「私の家」完成見学会
日時 2013年12月14日(土)14:00〜17:00
        12月15日(日) 9:00〜17:00
場所 富山市西新庄10−10
   地図はこちらです。

見学のお申込みは不要です。
上記開催日の時間内に現場にお越し下さい。
上記開催日時以外の見学をご希望の方は、お問合わせ下さい。

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写真の解説
2枚の写真は、私の家の上棟(建て方)の様子です。
1枚目の写真、土台から上までそびえ立っているわが家の大黒柱。太さは、8寸(24cm)角あります。
2枚目の写真、棟木が上がった小屋組みの様子です。これらの柱・梁桁は完成してもすべて見えてきます。木にちゃんと呼吸をしてもらうためです。

木の良さ・色艶・香り、太い柱・大きな梁桁の木組の家、写真の家がどんな風に出来上がったのか、完成した家を見にいらして下さい。
お気軽に見学にお越し下さい。
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2013年10月06日

上棟見学会のお知らせ「私の家」

今まであった草野鉄男建築工房の場所で、事務所兼本物の木の家を建てています。私の家です。
いつもは上棟してしばらくして、2階にも上れるようになってから、構造見学会を開催していました。
今回は構造見学会の前に、上棟直後の骨太な軸組(壁がない状態)を見ていただくための上棟見学会を行います。
骨太なだけでなく、木の良さを100%活かすための天然乾燥された国産材を使用しています。
天然乾燥することで、木が本来持っている成分(色艶・香り・防腐など)が残っていて、調湿性能も優れている木材です。
また、伝統的な構法の良さを取り入れ、大工さんによる手刻みならではの粘り強い木組の家です。

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「私の家」上棟見学会
日時 2013年10月5日(土)13:00〜17:00
        10月6日(日)10:00〜16:00
場所 富山市西新庄10−10
   地図は、こちらです。

見学のお申込みは不要です。上記開催日時間内に現場にお越し下さい。
上記開催日時以外の見学をご希望の方は、お問合せ下さい。

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写真の解説
1枚目の写真は、大黒柱です。どの家の大黒柱も同じであり、8寸(24cm)角の太さ。わが家の大黒柱は1本です。
2枚目の写真は、大工さんがタイコ梁を鉋(かんな)で削っているところです。このタイコ梁は、わが家のどこにどういう風に架けられるのでしょうか。

太い柱・大きな梁桁や木の色艶・香りを現場へ見学でご覧になって下さい。

なお、いつも行っている上棟後しばらくしてからの(2階にも上れる)構造見学会は、10月下旬を予定しています。
また、ブログでご案内いたします。



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2013年06月23日

完成見学のお知らせ 「池多の家」

天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
太い柱梁を使った伝統的な工法で、構造材から板材までうちじゅうの木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
普通の家に較べてエアコンの稼働日数・時間がとても少なく、設定温度も高くてすみます。木の呼吸(調湿効果)が、自然の除湿をしているからです。

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木を使ってあるだけの家でなく、木の良さを最大限に生かした家づくりをしています。それは、このブログで紹介している家すべて共通です。
違うのは、間取り・設備機器・外観など、家族構成やそのお客様の好みの違いであり、日本の住まいとしての根本的な部分はどの家も同じ造り方です。
こういう家にするためには、天然乾燥した木を適材適所に使うこと、それが重要なのです。
真の「丈夫で長持ちする家」「健康で安心して住める家」をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

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「池多の家」完成見学
場所 富山市池多
   詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
日時 2013年6月22日(土)午前および午後
        6月23日(日)午前のみ


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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学日時は上記の通りで、ご希望の時間をお申し込み下さい。(上記の日時以外をご希望の方はお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の2日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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写真の解説
1枚目は、この家の上棟時の写真です。骨太な構造材(太い柱梁)は、天然乾燥ならではのとても綺麗な色艶をしています。これらの構造材は、完成してもすべて部屋の中に見えてきます。天井裏などに隠れる構造材はありません。
2枚目の写真は、2階寝室の天井。1枚目の写真に野地板を張ると2階の部屋の天井が出来上がり。板材もすべて天然乾燥された材料です。高窓から入る自然光で板の艶がひかっていますね。(構造材や天井の野地板には塗装は何も塗ってありません。)
3枚目も同じように、2階の梁に板を張ると1階の天井が完成。この部屋は、LDKの天井。奥のキッチンに造り付けのカウンター・収納が見えています。(この家の奥様はどんな風に造られたのでしょうか。)
4枚目は、以前に完成した違う家です。完成して引越しする前に、床板にのみ米ぬかワックスを塗ります。写真では、お客様と大工さんが一緒になって塗っているところです。どんなワックスをどんな風に塗るのか、興味のある方も、ぜひお越し下さい。
天然乾燥の木が、本来持っている色艶・香りのする家です。写真では分からない部分を現場でご覧いただきたいと思います。
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2013年03月31日

構造見学のお知らせ「池多の家」

以前よりホームページにて構造見学のご案内をしておりましたが、ようやく開催のお知らせです。
本来なら、昨年の暮れに上棟する予定が都合により延びました。今冬は、幸い雪が少なかったのですが、気温が低い日が多かったです。
そのため基礎工事(コンクリート打設)を慎重に行いました。コンクリート打設後しばらくは、低温にならないようにしなければいけないからです。
その分基礎工事に時間がかかりましたが、気温が高くなる天候を見ながら打設しましたので、しっかりとした基礎をつくることができました。

さて、お待たせした構造見学のお知らせです。
天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
大工さんが手刻みする伝統的な工法の良さを生かした家、構造材から板材まで木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
真の「丈夫で長持ちする家」の造り方をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

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「池多の家」構造見学
場所 富山市池多
   詳しい場所は、お申し込み後にご連絡させていただきます。
日時 2013年3月30日(土)午後2時〜5時
          31日(日)午前10時〜午後4時


2日間共、この家に使っている材木を用意してくれた林業家も現場に来てくれます。
木の話、家づくり全般の話、本物の木の家と省エネの話をさせていただきます。
また、木のこと・木の家に関するご質問などございましたら、ご遠慮なくどうぞ。

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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学日時は上記の通りで、お申込み時に希望の日時をお知らせ下さい。

お申し込みは、27日(水)までとさせていただきます。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

(上記の期間以外の見学も可能です。ご希望の方は、お問合せ下さい。)

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写真の解説
1枚目の写真は、山から天然乾燥を終えた木が運ばれてくると、まず番付をします。主要な木の番付は、お客様にも参加していただきます。大工さんとお客様の前にある大きな木が、8寸(24cm)角の大黒柱2本。大黒柱のどの面をリビング側にしようか・・・。
2枚目の写真は、番付が終わって墨付け。写真の木は、適材適所の土台。丈夫で長持ちするための根本である適材適所とは・・・? うちじゅうの木を適材適所でつくる家づくり。
3枚目の写真は、以前に建てた家の建て方の様子ですが、骨太な構造体はどの家も同じです。大黒柱2本と、四隅に立っているいるのが6寸(18cm)角の通し柱です。

骨太な材料を使い、伝統的な継手・仕口で組み上がった構造体、天然乾燥の木の色艶・香りなど、写真で分からない部分を現場でご覧下さい。
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2011年07月30日

完成見学のお知らせ 「尾山の家」

天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
大工さんの手刻みによる伝統的な工法の良さを生かした家、構造材から板材まで木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
普通の家に較べると、エアコンの稼働日数・時間が少なく、設定温度も自然と高くなります。それは、木の呼吸(調湿効果)が自然の除湿をしてくれるからです。
節電を強いられる今こそ、気候風土に合った家づくり(エアコンにあまり頼らなくてもよい家)を見直していただきたいと思います。
真の「丈夫で長持ちする家」の造り方をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

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「尾山の家」完成見学
場所 黒部市尾山
詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
日時 2011年7月30日 午前10時〜午後4時


見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学日時は上記の通りで、ご希望の時間をお申し込み下さい。(上記の日時以外をご希望の方はお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の2日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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上の写真は、まだ工事中ですがこの家の外観。外部にも構造の力強さが感じられるつくりで、白い壁と黒く塗られた板壁のコントラストも特徴的です。
昔ながらの家づくりでありながら、モダンな感じでもあります。流行にとわられない飽きの来ないデザイン。
下の写真は、この家の建て方時の小屋組。骨太な柱梁を使い、伝統的な継手・仕口で組み上がった構造体。
これらの構造体は、壁の中に隠されてしまうことなく、完成してもちゃんと見えています。
柱梁の構造体から、床板・天井板・野地板まですべての木が呼吸してくれる造り方です。
そして、造り付け家具まですべて同じ山の木を使って造ってあるのも見物ですよ。天然乾燥の木の色艶・香りなどは、写真だけでなく現場で実物をご覧下さい。
この家では、一部の部屋のみエアコンを設置されますが、当日はエアコンをつけずに見学していただきます。ぜひ、この機会に体験してみて下さい。
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2011年05月15日

構造見学のお知らせ 「尾山の家」

天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
大工さんが手刻みする伝統的な工法の良さを生かした家、構造材から板材まで木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
真の「丈夫で長持ちする家」の造り方をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

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「尾山の家」構造見学
場所 黒部市尾山

   詳しい場所は、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2011年4月29日〜5月15日

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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記の期間以外をご希望の方もお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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ここに掲載したの写真は、以前に完成した家の建て方の様子ですが、骨太な構造体はどの家も同じです。
1枚目の写真の真ん中に、大黒柱がそびえたっています。大黒柱は8寸(24cm)角の太さで、家の角の通し柱は6寸(18cm)角の太さが標準です。
2枚目の写真は、小屋組(2階の屋根)部分です。大きな母屋・棟木・屋根垂木で組み上げられています。
3枚目と4枚目の写真、粘り強い伝統的な構法の継手・仕口を、大工さんが手刻みしているところです。3枚目の写真で作業しているのが大黒柱で、とても太いのがよく分かりますね。

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骨太な材料を使い、伝統的な継手・仕口で組み上がった構造体、天然乾燥の木の色艶・香りなど、写真で分からない部分を現場でご覧下さい。
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2010年08月13日

お知らせ「新田の家」完成見学会 第2弾

先日まで完成見学会を行っていた「新田の家」ですが、お施主様のご好意により、再度見学会を開催いたします。
1日のみの一般公開です。(見学希望のお申込みは不要) 下記の日時に、現地までお越し下さい。

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天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
大工さんが手刻みする伝統的な工法の良さを生かした家、構造材から板材まで木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
真の「丈夫で長持ちする家」の造り方をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。
現場報告でご紹介した、杉厚板(ささら板)を使った落し込み板壁工法も見物です。

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「新田の家」完成見学会
日時 2010年8月14日 午前10時〜午後3時
場所 富山市八尾町新田


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この家は、母屋と離れの2棟あります。
1枚目は工事中の写真ですが、奥にある建物が母屋で手前の建物が離れです。2枚目の写真は母屋、3枚目の写真が離れの外観。
離れの壁が、上記の杉厚板(ささら板)落し込み板壁工法で造られています。1枚目の写真で、離れに板が落とし込まれているのが分かります。この板壁は、そのまま内壁の仕上になっています。
その工法以外は母屋も離れも同じで、どちらも骨太な柱・梁が使ってあります。伝統的な継手・仕口で組み上がった構造体、天然乾燥の木の色艶・香りなど、写真では分からない部分を現場でご覧下さい。
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2010年08月01日

お知らせ「木の家はエアコンいらず」の体験会 第2弾

梅雨本番です。蒸し暑い日が続いていますね。
普通(建材)の家はエアコンに頼らないとと生活できませんが、本物の木の家はエアコンなしでも過ごせます。
木は、呼吸するからです。呼吸とは調湿のことであり、湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。
梅雨や夏の湿度が高い時は、湿気を吸ってくれて家の中の湿度が下がるのです。これは、エアコンの除湿と同じことです。(木は自然の除湿機であるということ。)
これに対して、建材に囲まれた家は、建材が呼吸(調湿)してくれないので、蒸し暑いのです。
呼吸しない状態を分かり易く例えると、ビニール袋をかぶったり、カッパを着ているのと同じで、蒸し暑くて当たり前ですよね。この状態と、建材の家の中にいるのと同じことなのです。これでは、エアコン・除湿機なしではいられません。
最近では、会社・学校も家もどこでも建材に囲まれている方が普通になったため、エアコンがあって当たり前の感覚になってしまいました。
ですので、本物の木の家は上記の理由で、エアコンがなくても過ごせますと言っても、信じられないと思います。
こればかりは、どんな説明をするよりも、体験していただくのが一番です。
ということで、「木の家はエアコンいらず」の体験会 第2弾を開催いたします。
写真の家のお客様のご好意により、住んでおられる家をお邪魔(拝見)させていただきます。
エアコンいらずの体験だけでなく、冬の話やその他、本物の木の家に住んでみられた感想なども聞けますので、とても参考になりますよ。
またこの家は、完成して2年経っています。木の家は、年月が経つとどう変化していくのか見ていただくことができます。
木の家に興味のある方は、ぜひご参加下さい。

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「木の家はエアコンいらず」の体験会
実施日 2010年7月31日(土)
 午前10時〜午後3時まで
場 所 富山県砺波市苗加 「苗加の家」

 詳しい場所は、お申し込み後に。

申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。
尚、この体験会はお申込みいただいた方のみとさせていただきます。(当日以外の日時をご希望の方もお問合せ下さい。)

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第2弾とありますように、前回の第1弾は3年前(2007年7月28日)に行いました。前回は、富山市八尾町で開催しましたので、今回は県西部の砺波での開催としました。
第1弾の体験会に来ていただいた方々が、エアコンのない家を建てておられます。
ちなみに、すべての家がエアコンなしという訳でもありません。エアコンが必要と言うより、冬の床暖房の熱源としてエコキュートを選択された場合は、エアコンもセットにすることができるので、エアコンを設置された家もあります。
エアコンがあったとしても、木の調湿効果はありますので、エアコンの稼働日数・時間や設定温度は、建材の家とは大違いです。(以前に、エアコンが設置してある家にお盆頃に伺いましたら、今年はまだエアコンつけてないですよ、と言っておられました。)
エアコンに頼らなくてはいけない家・建築物をつくっておいて、環境のためにエアコンの設定温度を上げましょう、温度上げると暑いのでネクタイ外しましょう、ではなくて・・・。
エアコンがいらない、またはエアコンにあまり頼らなくても良い家をつくることが、本当の意味の省エネなのです。
それが、住まい手の健康にも、地球の環境にも一番良いのです。

おまけの話 このお宅では、より省エネと言う意味で緑のカーテンをつくっておられます。それも、ぜひ見にいらして下さい。
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2010年07月31日

完成見学のお知らせ「新田の家」

天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
大工さんが手刻みする伝統的な工法の良さを生かした家、構造材から板材まで木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
真の「丈夫で長持ちする家」の造り方をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。
現場報告でご紹介した、杉厚板(ささら板)を使った落し込み板壁工法も見物ですよ。

新田の家」完成見学
場所 富山市八尾町

詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2010年7月23日〜30日(25日を除く)

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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、ご希望の日時をお申し込み下さい。(上記の期間以外をご希望の方はお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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この家は、母屋と離れの2棟あります。上の写真に見えているのが、母屋です。下の写真では、手前の建物が離れ、向こうに見えるのが母屋になります。
離れが、落し込み板壁工法で造ってあります。母屋と離れを見比べてみて下さい。
その工法以外は同じで、どちらも骨太な柱・梁が使ってあります。そして、伝統的な継手・仕口で組み上がった構造体、天然乾燥の木の色艶・香りなどは、写真だけでなく現場で実物をご覧下さい。
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2010年05月09日

構造見学のお知らせ「新田の家」

天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
大工さんが手刻みする伝統的な工法の良さを生かした家、構造材から板材まで木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
真の「丈夫で長持ちする家」の造り方をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。
現場報告でご紹介した、杉厚板を使った落し込み板壁工法も見物ですよ。

「新田の家」構造見学
場所 富山市八尾町

詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2010年4月25日〜5月9日

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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記の期間以外をご希望の方もお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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上の写真は、この家の大黒柱や梁などの構造材です。天然乾燥を終えて、大工さんの作業所に運ばれてきました。
下の写真は、大工さんが伝統的な継手を刻んでいるところです。
骨太な材料を使い、伝統的な継手・仕口で組み上がった構造体、天然乾燥の木の色艶・香りなど、写真で分からない部分を現場でご覧下さい。
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2010年03月06日

完成見学のお知らせ「呉羽の家」

完成見学のお知らせです。
現場報告でご紹介している「呉羽の家」の完成が間近になりました。
天然乾燥された国産材を使った木の家、大工さん手刻みならではの伝統的な工法の良さ(粘り強さ)を生かした構造の家。
表面(仕上げ)だけ本物の木が張って(使って)ある家でなく、仕上げ材はもちろん、骨太な本物の木の構造(柱・梁)がちゃんと見えている構造体も呼吸する家。
こういう造り方が日本の気候風土にあった家づくりであり、木(構造材から仕上げ材まで)が、住まい手の五感に良い働きをしてくれる家になるのです。

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「呉羽の家」完成見学
場所 富山市呉羽

詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2010年3月6日(土)〜7日(日)

都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、ご希望の日時をお申し込み下さい。
(上記期間以外をご希望の方もお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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1枚目の写真 外壁は、1階部分が黒い自然塗料を塗った板張り、2階は白い塗り壁。
2枚目の写真 2階の部屋、無駄な天井裏(後から張る天井)はなく、建て方で構造材が組みあがって屋根の野地板が張り終えると、部屋の天井の出来上がってしまいます。真っ直ぐな天井に比べて空間が大きいので、大きくゆったり感じる部屋になります。
3枚目の写真 完成に向けて、大工さんが木を磨いて(拭いて)います。大事に扱ってもらって、木が喜んでいるようです。ここは物置なのですが、同じ構造(造り方)と仕上げなので、部屋としても使えます。

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構造(柱・梁)材から仕上げ(床・壁・天井)材、そして造り付け家具にいたるまで、同じ山の木を使っていますので色が揃って綺麗な空間になるのです。
それらの木はすべて天然乾燥してあるので、綺麗な色艶・香り・耐久性など木が本来持つ良い成分がちゃんと残っているのです。(木の家にとって、とても重要なこと。)
「本物の木」を使っただけの家ではなく、丈夫で長持ち・住み心地の良い「本物の家づくり」がしてある木の家を、現場でご覧下さい。
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2010年01月31日

構造見学のお知らせ「呉羽の家」

以前より構造見学の予告をしておりましたが、大雪のため延期してしておりました。(ご案内が遅くなり、お詫び申し上げます。)
その間に現場もある程度進みましたが、もうしばらくご覧いただけますので、ご希望の方はぜひどうぞ。
天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の木の家です。
そして、大工さん手刻みならではの木組みの家、粘り強い伝統的な工法の良さを生かした家づくりです。
本物の木でつくる家、真の丈夫で長持ちする家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

「呉羽の家」構造見学
場所 富山市呉羽
詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2010年1月23日〜1月31日


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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。(上記の期間以外をご希望の方もお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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上の写真は、手刻みならではの伝統的な継手を大工さんが作業しているところです。
下の写真は、この家の建て方の様子です。
そういう伝統的な継手・仕口が組みあがるとどうなるのか、そして天然乾燥の木の色艶・香りなど、写真で分からない部分を現場でご覧下さい。
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2009年05月02日

完成見学のお知らせ 「高屋敷の家」

完成見学のお知らせです。
現場報告でご紹介している「高屋敷の家」の完成が、近づいてまいりました。
天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の木の家です。
そして、大工さん手刻みならではの木組みの家、粘り強い伝統的な工法の良さを生かした家づくりです。
本物の木でつくる家、真の丈夫で長持ちする家をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

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「高屋敷の家」完成見学
場所 富山市高屋敷
詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
期間 2009年4月29日〜5月2日

都合により、見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学期間は上記の通りで、土曜日曜・平日を問わずご希望の日時をお申し込み下さい。
お申し込みは、見学希望日の3日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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この家の2階からは、立山連峰を一望することができます。そういう敷地を活かして、2階にリビング・ダイニング・キッチンがある間取りになっています。
その景色も綺麗ですが、現場で本物の木の綺麗な色艶、そして温もりや香りを感じてみて下さい。
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2009年03月31日

ブログの引っ越しをしました

今まで書いてきたブログは、運営サイト(ドブログ)の都合により、ブログサービスの終了となってしまいました。
そのため、このシーサーに引越しをいたしました。
今まで見てくださっていた皆様も、新しく見に来てくださった方も、よろしくお願いいたします。
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