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2011年06月11日

苗加の家 紹介リスト

完成した家 苗加の家
この家は、下記の順にご紹介しています。

16、外観と緑のカーテン
15、玄関ホール
14、子供スペース
13、寝室
12、洗面・トイレ
11、ホール・吹抜け その2
10、ホール・吹抜
 9、階段
 8、トイレ
 7、脱衣室
 6、和室
 5、LDKその5
 4、LDKその4
 3、LDKその3
 2、LDKその2
 1、LDKその1

※たくさんありますが、スクロールしてご覧ください。
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2011年06月10日

苗加の家 「外観と緑のカーテン」

こちらの家、家の中のご紹介は終わりましたので、外観をチラッと・・・。
1枚目の写真を見ていただきますと、黒い外壁ですね。黒い色はしていますが、塗装を塗ったのではなく、焼いてある板なので黒色なのです。
正確にいいますと、黒色に見えているのは焼いたことによる煤(すす)が付いているので、黒色っぽく見えているのです。
ですから、煤がとれてくるとこの色がだんだん薄くなってきます。1枚目の写真の状態でも、板が張られてから2ケ月ほど経っていますので、張った直後よりは少し薄い色になっているのです。
屋根の軒裏は木の色そのままですが、これで出来上がりであり何も塗りません。つまり、この家の外部(外壁も軒裏もどこもかも)には塗装は一切塗っていないのです。(家の中の木部も、塗装は一切塗りません。)木部の塗装工事費は、ゼロだということです。
家の中の木部は、どの家も塗装は一切しませんが、外部の塗装を塗るか塗らないかはお客様次第です。

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ローコストにするという目的でもあるのですが、それ以前に木のことを理解できてこそ、このやり方を選択できるのです。
この辺は、外壁に板張りを希望されるお客様には、張り方の種類・塗装するかしないか・経年変化の仕方、そしてコスト面の話まで説明(打ち合わせ)して、最終的にお客様に決めていただきます。
この家では、焼杉板を使用して写真のような張り方で、無塗装仕上げを選択されたということになります。
無塗装仕上げで重要なのは、適材適所な木を使わなくてはいけませんので、本物の木であれば何でも良い、という訳にはいきません。
2枚目の写真で外壁の色を見ていただきますと、1枚目の写真と比べてもだいぶ色が薄くなっているのがお分かりいただけると思います。黒色というより、茶色になっていますね。これで、完成後2年位経った状態です。
さて、2枚目の写真でお分かりのように、こちらの家では夏に緑のカーテンをしておられます。
蒸し暑い時期になってきましたし、今年は大震災の影響で全国的に節電をしなければいけませんので、緑のカーテンの関心も高まっていますね。ですので、再度この家の緑のカーテンをご紹介したいと思います。
昨年の夏に、この家で「木の家はエアコンいらずの体験会」を開催しました。その時に、この写真を撮らせていただきました。
それをこのブログで紹介したところ、「緑の愛護」団体の関係者の目に止まり、緑化運動のお手本となったのです。

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こちらの家では、節電というよりエアコンがありませんので、本当の意味で日射遮蔽を目的として、緑のカーテンを始められました。
エアコンはありませんが、もちろん扇風機は使っておられますよ。扇風機と緑のカーテンで、昨年の猛暑も乗り切られたのです。
普通の家からみると、かなり我慢をしているように思えるでしょうが、普通の家と違うのは本物の木の家だということです。本物の木が、呼吸(調湿効果)してくれるからです。
建材(合板フローリング・クロス)は呼吸してくれませんので、湿気がこもって蒸し暑くて当たり前です。
分かりやすく例えますと、ビニール袋の中に手を入れる・ビニール手袋をする・カッパを着た状態というのは、湿気が逃げていかないので蒸し暑く汗がダラダラですよね。
建材の家の中にいるということは、そういう状態と同じなのです。これだと、エアコンに頼らずにはいられません。
これで、設定温度を上げましょうとか、エアコンの代わりに扇風機で節電となると、こちらの方がよほど我慢をしながら節電しなければいけません。
本物の木の家でもエアコンがある家もありますが、その場合でも普通の家に較べると設定温度が高くても涼しいですし、エアコンをつける日数時間もだいぶ短くてすみます。
本物の木の家に入るとひんやり感じるので、エアコンがついているのかなと思ったら、実はエアコンはついていない、ということがよくあります。

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呼吸という意味で重要なことは、本物の木が使ってある木の量です。床だけ本物の木で、壁・天井は建材というのでは効果不足です。
また、本物の木の柱・梁が壁や天井の中に隠れて見えないのも、呼吸の効果はありません。むしろ、せっかく本物の木を使いながら、呼吸させないようにしています。
最後にもう一つ、できれば天然乾燥された木を使って下さい。人工乾燥された木と比較すると、呼吸の量が違います。(呼吸の面だけでなく香りや色艶も、そして防腐・防虫・耐久性の面でも違いますので。)
話を戻しまして、3枚目の写真。家の中から緑のカーテンを見ると、こんな感じです。中から見ても、目(視覚)から入る涼感もありますね。
こちらの家のお客様は、いろいろな面でシンプル・ローコストに本物の木の家づくりをされました。そして建てた後も、このようにいろいろ工夫して生活しておられます。
今、節電を強いられて、こういう気候風土に合った家づくり・生活スタイルを見直すときがきたようです。
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2011年05月13日

苗加の家 「玄関ホール」

この家はリビングからスタートして、1階から2階へと順に前回の子供スペースで一通り見ていただきました。最後に1階に戻って、玄関ホールです。
1枚目の写真は、玄関のドアを開けて中(玄関とホール)を見ると、こんな感じです。

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写真の左側に木の戸がありますが、ここは下足入れです。引違いの戸なので左右2枚の戸になっていますが、左の戸を開けると一般的な奥行(約45cm)の下足入れがあります。右の戸を開けると、その倍の奥行(約90cm)の下足入れになっているのです。
一般的なところには靴など1重に、奥行が倍あるところは手前と奥という風に2重に靴などを収納できるようにしてあります。あまり使わないものやシーズンオフの靴などは、奥に置いておくというわけですね。
玄関から上がったホールのところにも木の建具が(この戸は両開き)が見えますね。こちらは、コートなどを収納してできるように、また小物などを置けるように棚も取り付けてあります。
照明器具をつけて写真を写していますので、壁や天井に器具のクリスタルガラスの模様が映っています。

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2枚目の写真は1枚目と逆で、ホールから玄関側を見たものです。
木の玄関ドアが見えますね。このドアの上部に可愛らしい小さなガラスがはめ込まれていますが、このガラスも以前にご紹介したチェックガラスです。
ガラスの大きさが大きくても小さくても、ガラスがはめ込まれている木製建具は、すべてチェックガラスで統一してあるのです。この家の奥様のこだわりなのです。
玄関ならではの、こだわりもありました。玄関ドアの左に見えている木の箱です。もうお分かりだと思いますが、郵便受けの箱です。
せっかくなので、アップの写真も。3枚目の写真は、玄関の内側です。郵便物を取り出すときには、こういう風に戸を開けます。

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4枚目の写真は、玄関の外側。箱の上部にある板を持ち上げて、郵便物を入れる形式になっています。
玄関の外側に既製品の金属製のポスト口を取り付け、その内側に木の受箱を造り付けるパターンはよくありますが、このような形式で内外とも全部木で大工さんに造ってもらったのは初めてです。使った木は、もちろん構造材や床・天井板と同じ山の木。
3枚目と4枚目の写真では、郵便受けの木の色が違って見えますが、実際には、玄関の外側部分であっても木には塗装も何もしてありません。天然乾燥された赤身の板そのままなのです。
ただ外部の場合は、内部よりも木の変化が速いので、完成時に写した4枚目の写真は、既に内部の赤身の色よりも黄色くなっています。

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こういう風に塗装をしていないのは、郵便受けだけでなく玄関ドアもそうですし、家の内部も外部であっても木の部分には塗装はしてありません。
4枚目の写真で、黒(こげ茶)色をしているのは外壁の板ですが、黒い塗装をしたのではなく、焼杉板を使ってあるので黒いのです。
木のことを理解し、木の良さを活かすことを重視して家づくりされたお客様の家でした。
見せて下さったお客様、ありがとうございました。
posted by kusano at 19:59| Comment(0) | 完成した家「苗加の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

苗加の家 「子供スペース」

前回は、寝室を見ていただきました苗加の家。今日は、子供スペースをご紹介しましょう。
リビングの上の吹抜けを真ん中にして、その左右に寝室と子供スペースが配置されています。1枚目の写真、子供スペースの中から見ていますが、ホールと吹抜けがあるのが分かりますね。

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写真の真ん中にある太い柱が大黒柱で、柱のすぐ右側の部分、手前が子供スペースで向こうがホールです。
普通ならここに戸があるのでしょうが、戸を取り付けずにオープンのままで使っておられます。1階のリビングからも、2階のホール・寝室からも、子供スペースにいるお子様の姿・様子がいつも分かるというわけです。
1枚目の写真でいうと、子供スペースの奥側が2枚目の写真で、手前側が3枚目の写真になります。
今現在は、奥側にベットを並べて寝るスペースとして、手前側には机などを並べて勉強・遊びのスペースという使い方をしておられます。

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2枚目の写真も3枚目の写真も、ちょうど真ん中辺りに見えている柱が、2階の角(出隅)になりますので、この柱が通し柱なのです。
写真では少し分かりにくいですが、その横に見えている管柱(通し柱・大黒柱以外の柱)より太いので、通し柱の方が部屋の中に出っ張っています。
管柱(通し柱・大黒柱以外の柱)は4寸(12cm)角で、通し柱は6寸(18cm)角ありますので、管柱より通し柱の方が6cmも出っ張っているのです。
ちなみに、大黒柱は8寸(24cm)角の太さですよ。12cm〜18cmそして24cmと、たかが6cmなのですが、見比べるとその数字以上に大きく感じます。

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このスペースの天井ももちろん、屋根の野地板をそのまま天井として見せている造り方です。
骨太な構造材に床板天井板と、ぜ〜んぶ本物の木に囲まれたスペースになっています。(家の中のどこもかもそうですが。)昔ながらの造り方がしてある本物の木の家なので、木の良さ(効果)が100%発揮してくれているのです。
こういう家に住まれたお客様が、子供が早寝早起きするようになった、と言っておられました。
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2011年02月22日

苗加の家 「寝室」

今日は、寝室をご紹介いたします。2階吹抜け・ホールの隣にある部屋の一つが、この寝室になります。

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1枚目の写真、寝室から吹抜け・ホール側を見ています。
手前の開いている戸の向こうはホール、その向こうにあるガラス窓を開けると吹抜けになっていて、下を見るとリビングが見えます。
その右にある戸の向こうは、物干しスペースがあります。2階のホールから物干しスペースへは、ここを通って行くのです。

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2枚目の写真は、1枚目の写真から右を向いて外部側を見たものです。
この空間全部で16帖あります。部屋の名称としては寝室だけ書いてありますが、実際にはクローゼットも兼ねたスペースなのです。
寝室部分とクローゼット部分とは、以前から持っておられたタンス・収納類などで、仕切って使っておられます。
3枚目の写真は、寝室の奥側から見ると、こうなります。

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今まで触れておりませんでしたが、先ほどのガラス窓のガラスに模様が入っていますね。チェックの模様ですが、名称はクロスガラスと呼ばれるものです。
今までご紹介してきた写真の中に、大きさは大小ありますが、ガラスがはめ込んである木製建具のガラスは、すべてこのクロスガラスで統一してあるのです。これは、この家の奥様のこだわりです。
ガラスだけではありません。写真では見えにくいですが、このガラス窓や他の開き戸に使ってある取っ手には、アンティークな物が取り付けられています。これも、お客様が買ってこられたこだわりの取っ手なのですよ。
天井も高いので、ゆったりとした空間の寝室です。
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2011年02月08日

苗加の家 「洗面・トイレ」

2階ホールの横に、洗面トイレがあります。前回ご紹介した吹抜け・ホールの中に、物干しスペースから見たホールに洗面が見えていましたね。
1枚目の写真でも、ホールのすぐ横にこの洗面があるのがお分かりいただけると思います。
シンプルな洗面器・鏡が取り付けられている洗面ですね。洗面の右にある戸が、トイレの戸です。この戸を開けますと、2枚目の写真です。

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この家では何度も書いていて、1階のトイレの時にも書きましたが、うちじゅう床暖房してあります。今年の冬は特に低温で寒かったですので、その辺のことを強調して書かせていただきます。
2枚の写真に見えるホールの床も、洗面・トイレの床にも全部床暖房してありますので、寒い冬であってもホールも洗面・トイレも、ほぼ同じ温度です。
部屋を出て寒い、トイレに行って寒いということはなく、冬に問題になるヒートショックの心配はありません。
と言いましても、この家に住んでおられるお客様は、まだ若いご夫婦とお子様たちなので、年齢的にそういう心配がないのですが。

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ところで、本物の木の床に床暖房は良くないと言われる方もいらっしゃいますが、全然そんなことはないですよ。(床暖房の種類によっては、ダメなものもありますのでご注意を。)
合板フローリングに比べて、本物の木そのものが暖かいのですが、さすがに冬まで(寒ければ寒いほど)裸足でというのは辛いです。
本物の木だからこそ、床暖房をすることに意味があると思います。なぜなら、一年じゅう裸足で本物の木の床を歩くことができるからです。
知らず知らずのうちに、本物の木の良さを体が感じています。それが、本当の意味での健康に良い木の家なのです。
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2011年01月28日

苗加の家 「ホール・吹抜け その2」

ホール・吹抜けの続きです。前回の写真は、2階のホール(廊下・通路部分)から見た、吹抜けや周りの様子でした。
ホールの横に吹抜けがあり、その向こうに物干しスペースがありましたよね。今日は、その物干しスペースから見ると、どういう感じなのかご紹介しましょう。

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1枚目の写真は、物干しスペースからホールを見ています。吹抜け越しにホールがあって、その向こうは真ん中の柱から左半分は階段。チラッと、階段の手摺が見えていますね。
柱の右半分は洗面所で、戸が見えていますがそこはトイレになっているのです。182cm(1間)幅のホールに、その両側に壁がないので広々としていますよね。
2枚目の写真は、物干しスペースから下を見たところ。吹抜けの真下は、以前にご紹介したリビングですね。リビングの左には、小上がり形式の和室(タタミコーナー)。
リビングの右にある戸の向こうは、玄関ホールです。写真右上の方にあるのは、ダイニングとキッチンということになります。吹抜けの角(両側とも)の柱は、大黒柱ですね。物干しスペースから見ると、こんな風に見えます。

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このように、1階のリビング・ダイニング・キッチン・和室と2階ホール・部屋までつながっているのです。
寝る時以外は、ほとんど戸を開け放して使っておられますので、うちじゅうで1つの大きな部屋という感じです。
LDKのところでも書きましたが、1階も2階も床暖房してありますので、大丈夫です。(床暖房以外の補助暖房も使っておられません。)
どこにいても家族の気配が感じられますね、家族のつながりを重視した家なのです。
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2011年01月14日

苗加の家 「ホール・吹抜け」

前回見ていただいた階段を上がると、2階のホールです。ホールは、吹抜けに面しています。
1枚目の写真で、ホールの正面に見える戸のすぐ右に階段があります。正面の木の戸の奥に見えている部屋と、写真を写している背中側にも部屋があって、ホール・吹抜けを中心にしてその両側に部屋がある間取りになっています。
ホールは、廊下(通路)部分でもありますが、これだけの幅があることによって机を置いて勉強スペースにしたり、ちょっとした収納棚を置いておけるスペースにもなります。

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1枚目の写真よりもう少し左側を見たのが、2枚目の写真です。ホールの横に吹抜けがあるのが、よく分かりますね。
吹抜けの向こうに、もう1つホールみたいな部分があります。そこは、名称は物干しスペースなのですが、そのスペースが欲しいという理由で設けたのではなく、構造的な意味合いで設けたスペースなのです。
そのスペースが、南向きの日当たりの良い部分でもあり、部屋から行けるようにして物干し竿もかけられるようにしてあるというわけです。

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吹抜けに面してある手摺も、もちろん本物の木で造られた手摺ですが、その手摺の板は縦方向に張ったり横方向に張ったりなど、お客様の好みにも合わせて造ります。
縦のラインが多いのと、横のラインが多いのでは、見た感じや開放感なども違ってきます。
写真の左端と右端の方に、太い柱がありますね。この2本の柱が、太さ8寸(24cm)角の大黒柱。吹抜けの角に立っているのです。

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ホールから、下を見てみましょう。3枚目の写真です。吹抜けの真下は、リビングです。リビング横にある和室も見えていますね。
吹抜けに窓がある(物干しスペースにある窓)ことによって、1階だけの窓しかないのに比べて、冬はリビングの奥の方まで暖かい陽射しが差し込みます。(夏の暑い直射日光は、奥まで入りません。夏と冬で太陽高度が違うからです。)
このように、部屋とホール(通路部分)も空間的につながっていて、仕切られた廊下がない間取りです。部屋もホールも(トイレや洗面脱衣室なども)床暖房してありますので、うちじゅう同じ温度の家なのです。
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2010年12月24日

苗加の家 「階段」

こちらの家、今日は階段です。1枚目の写真は、LDKを見ていただいたときにも写っていましたね。
1階から上がるときは、ここからです。階段のすぐ左にある両開きの戸の奥は、階段下収納になっています。
2枚目の写真は、2階ホールから見た階段です。

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お分かりのように、階段の材料(踏板・け込板・側桁・手摺)もすべて本物の木で造ってあります。もちろん、うちじゅうの木がすべて同じ山の木です。そして、階段材も天然乾燥された木です。
最近の家では、階段の材料は建材・集成材で、なおかつ工場ですべて加工されたものが現場に運ばれてきます。現場の大工さんは、それを組み立てれば出来上がってしまいます。
この家の階段材は、加工どころか丸太を引き割っただけの粗削り状態の板が運ばれてくるだけです。その板を削ることから始まって、大きな板から必要な大きさの板に墨付け・切断・刻みという順に仕上ていくのです。

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本物の木の階段は、もちろん見た目も良いですが、足ざわりがとても良いです。夏はサラサラ、冬も冷たくなくあたたかいです。
この家もうちじゅう床暖房してありますので、1年じゅう裸足で生活しておられます。階段だけ足ざわりが良くない・冷たいというのでは困ります。階段も、気持ちの良い本物の木なので、冬でもうちじゅうスリッパなしです。
2枚目の写真で階段のすぐ右にある短い柱を上からアップで写したのが、3枚目の写真です。

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年輪を数えられそうですね。それにしても、年輪が細かいでしょう。赤身の部分は、まだ数えやすいですが、白太部分はかなり細かくて、特に端っこの方は虫眼鏡で見ないと分からないほどです。
こういう風(年輪が詰まる)に育つ山の木なのです。杉ならみんな同じなのではなく、山の地形や土壌そして気候などで違いますので、地域・山によってさまざまです。これだけ年輪が細かい木なので、強度的にも一般的な杉より強いのです。(強度実験でも実証済みです。)
強度があって、木の良い成分がちゃんと残る天然乾燥された木を、適材適所に(うちじゅうに)使ってある・・・本物の木の家なのです。
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2010年12月14日

苗加の家 「トイレ」

こちらの家、今日はトイレのご紹介です。写真は、完成直後に撮影していますので、トイレの中にはトイレットペーパーも何もありません。
この写真だけ見ると、トイレの床が本物の木だと汚れないか心配される方もいらっしゃると思いますが、実際に使うときはマットを敷いておられます。(中には、何も敷かずに使っている方もおられるかもしれませんが。)
本物の木は、どちらかというと欠点ばかりが先に出てきますが、それは良い部分が見えにくい(分かりにくい)からです。知らず知らずのうちに、良い働きをしてくれています。
本物の木は、良い香りがするのは誰でも知っているでしょうが、自然の消臭効果も持っているのです。
合板フローリングなどの建材や集成材には、こういう効果はないですよね。ないどころか、微量でも有害物質を含んでいます。また、同じ本物の木でも天然乾燥材であることが重要です。人工乾燥材では、木の良い成分も抜けているので、香りだけでなく木の良い効果も落ちているのです。

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ですから匂いの具合なども、本物の木を使った家のトイレと建材の家のトイレとでは違います。この辺は、実際に住んでみないと分からないと思います。展示場や新しい家の見学で、チラッとトイレを見ただけでは気づかないことですから。
わざわざ人工の芳香剤・消臭剤(有害物質が含まれている可能性のあるもの)に頼らなくても、自然素材がそういう働きをしてくれているのです。分かりにくい部分ですが、こういうことが自然素材の良さです。
リビングとか部屋だけでなく、トイレ・脱衣室にクローゼットなど収納部分でも、木が(知らず知らずのうちに)住まい手のために良い働きをしてくれているのが、本物の木の家なのです。
はっきり分かることと言えば、このトイレの中も床暖房してあります。冬にトイレに行っても、寒い思いをしなくていいのですよ。
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2010年12月03日

苗加の家 「脱衣室」

苗加の家、今日は脱衣室をご覧いただきましょう。
1枚目の写真は、脱衣室の入り口側から。2枚目の写真は、その反対で脱衣室の奥から入り口側を見ています。
この脱衣室の広さは、3帖。入り口側から、収納棚・洗面カウンターと並んでいて、その奥の空いているスペースが洗濯機を置く場所です。
見てお分かりのように、収納棚も洗面カウンターも、既製品ではなく大工さんの造り付けによるものです。
収納棚は、床から天井まですべて収納できるようになっていて、その中の棚板は収納する物に合わせて高さを変えられるようにしてあります。

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洗面カウンターの方は・・・、まずカウンターの天板は、人工大理石です。そして洗面器は、これはちょっと珍しいというかあまり見たことがないタイプのものですね。
実はこれ、住宅用の洗面器ではなく、病院用流しなのです。(病院用だからといって、住宅に使ったらダメということはありません。)
写真ですので、スケール感がつかみにくいと思いますが、大きさも結構大きいのです。幅が76cm・奥行き47cmあります。(外形寸法で)
大きいので、深さも浅そうに見えるかもしれませんが、「深さが20cmあり、水はねしにくくなっています。」とカタログに書いてあります。

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水栓は、壁付けタイプのお洒落なものが取り付けられていますね。
洗面カウンター上の鏡は、これはどこかに売っていそうな鏡ですが、これも既製品ではありません。
当初は、お客様が買ってこられた鏡をそのまま取り付けるだけという予定だったのですが、現場の段階で鏡の回りに木枠があった方が良いのでは?ということになり、その木枠を大工さんに造ってもらったのです。この方が、この脱衣室にピッタリでしたね。
という風に、この家の奥様のこだわりで、こういう脱衣室が出来上がったのです。
貴方なら、どういう風につくられますか。
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2010年11月24日

苗加の家 「和室」

こちらの家、今日は和室をご紹介します。今までご紹介してきたリビングの横にある和室です。実際には和室というよりも、リビングの延長としてのタタミコーナーといった方が良いでしょう。

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1枚目の写真、タタミを敷いてある部分が6帖で、収納部分が2帖分、あわせると8帖の大きさです。
収納部分は、床(タタミ)からの収納ではなく、ご覧のように下部にオープンな部分をつくり、その上から収納になっています。
そのオープンな部分の奥には、地窓(床の高さからの窓)を設けました。ここに窓があるのと無いのとでは大違いだったようで、夏にこの窓から涼しい風が入るのだそうです。

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写真の右上の方、収納の引き戸の上と天井との間に見える板は、神棚の台です。これも、大工さんに造ってもらった台です。
その台に神棚が設置された写真が、2枚目の写真です。とてもピッタリとというか、しっくりと納まっています。神棚は、お客様が買ってこられたものですが、この台は板の切れ端を利用して造ってもらいましたので、台を買う分が安上がりました。でも、そんな風には見えない出来栄えですね。

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3枚目の写真は、1枚目の写真と反対側から見たものです。4枚目の写真も見れば、もうお分かりでしょう。和室から、リビング方向を見ることになります。
3枚目の写真に見えている3枚の引戸は、全開するようになっていて、右端の壁の部分に戸が引きこまれます。

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4枚目の写真では、リビングと和室がフラット(段差なし)に見えてしまいますが、ここに段差があるのでしたね。(リビングの床より、タタミが25cm高くなっている。)写真の戸の敷居部分に腰掛けると、ソファ代わりになるのです。こういう、小上がり形式のタタミコーナーもなかなか良いものですよ。
写真で分かるように、和室からもリビング・ダイニング・キッチンのどこも見渡せますね。それに、ここに腰掛けたり和室に座って見上げると、吹抜け越しに2階の子供室の様子も伺えるのですよ。
こういうつながりを重視した、間取りになっているのです。
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2010年11月16日

苗加の家 「LDK その5」

前回は、ダイニング・キッチンをご紹介しました。本物の木を使い、大工さんによる造り付けのキッチン・カウンターがありましたね。
これで、リビング・ダイニング・キッチンと一通り見ていただきました。LDKの最後として、前回のダイニング・キッチンから見たリビング方向の写真をご紹介しましょう。

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1枚目の写真も2枚目の写真も、似たようなアングルですが、1枚目はダイニングの位置からリビング方向を見ています。ダイニングテーブルでご飯を食べていると、こんな感じで見えるわけです。
2枚目の写真は、前回ご紹介した木製キッチンと木製カウンターの間に立って見ています。この家の奥様が、台所仕事をしておられる時に振り返ると、こんな風に見えるのです。リビングや和室(タタミコーナー)にいる家族の姿が、よく分かる間取りですね。

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これだけ広々としていて、なおかつリビングの上は吹抜けになっていますが、暖房は?と言いますと・・・、床暖房です。LDK・和室(タタミコーナー)はもちろんのこと、2階の部屋も、そして廊下らしい廊下は無いですが通路部分にも、脱衣室・トイレも床暖房してあります。
うちじゅうどこへ行っても同じ温度ですので、冬(寒い)だからといって戸を閉め切る必要はありません。戸を閉めるのは、寝る時だけくらいでしょうか。
その寝る時だけ以外は、一年中開放して使うことができますので、夏は風通し良く・冬は暖かく、そして親子・家族のふれあいの多い家なのです。
posted by kusano at 18:18| Comment(0) | 完成した家「苗加の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

苗加の家 「LDK その4」

苗加の家、LDKの続きです。この家は、リビングの上が吹抜けになっていて、立体的にも大きなLDKであることをご紹介しました。
今日は、ダイニングキッチンをご覧いただきましょう。今までの写真でもチラッと見えていましたが、近づいて見てみましょう。
1枚目の写真、これもリビングのところから見ていますが、写真の真ん中より少し右にある太い大黒柱から左側のスペースがダイニングキッチンです。

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この家のキッチンは、本物の木で造ってあるキッチンとカウンターであることは以前にも書きましたね。2枚目の写真と3枚目の写真をご覧下さい。
どこかのメーカーのシステムキッチンではなく、家具屋さんで造ってもらうオーダーメイドの木のキッチンでもありません。構造材(柱梁)から板材(床板・天井板)と同じ山の木を使って、大工さんに造ってもらったキッチンなのです。
キッチンもカウンターも、木は厚さ3cmの杉板を使って造ってあります。箱部分、棚板や仕切り板などすべてそうです。

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キッチンの場合は、大工さんが造った木の箱の上に、天板を載せます。この家のお客様は、その天板部分をステンレスにされました。
ステンレスだけでなく、人工大理石にされる場合もありますし、他にはタイルや天板も木という選択肢もあります。お客様のお好みで選んでいただきます。
キッチンの上部は吊戸棚形式でなく、オープンな棚板2段にされました。もちろんこれも、大工さんが造り付けた棚板です。
レンジフードは、メーカー品になります。その他、IHヒータ・オーブンレンジなど電気製品などもそうです。お客様に選んでいただいたものを組み込みます。

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写真を写した段階ではまだ組み込んでなかったのですが、この後にキッチン下部の一番右側の空いているスペースに、食器洗い乾燥機を組み込まれました。
キッチンの後ろにあるカウンターは、オープンな収納兼作業台として使うカウンターですね。この棚板は、収納する物に応じて高さを変えられるようになっています。
どういう風に造るかは、使われる方次第です。この家の奥様は、このように造られました。というご紹介でした。
本物の木にこだわりたい方、自分の使いやすいように造りたい方は、このように造られてはいかがでしょうか。
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2010年11月02日

苗加の家 「LDK その3」

こちらの家、前回までLDKその1〜その2と、リビング・ダイニング・キッチンをぐるっと見渡しました。
リビング・ダイニング・キッチンが、リビング横の和室も含めて、オープンにつながっている広々とした空間であることがお分かりいただけたと思います。
そしてこの家は、リビングの上部が吹抜けになっているので、平面的な広さに加えて立体的にも大きな空間なのです。今日は、それをご覧いただきましょう。
1枚目の写真も2枚目の写真も、リビングの上が吹抜けになっていることが良く分かります。

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1枚目の写真は、リビング横の和室側から見るとこういう風に見えます。1階では、ダイニングキッチン方向が見えていますね。2階には、吹抜けに面したホールと部屋があります。
2枚目の写真は、1枚目の場所の反対側から見たものです。1階に、リビング横の和室がチラッと見えていて、階段もありますね。2階は、1枚目の写真にも見えていたホールと、また別の部屋があります。
ですから、吹抜けに面してホールがあって、吹抜け・ホールを中心にその両側に部屋がある間取りになっています。
このように、1階と2階が立体的につながっているのです。

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2階のホールは、吹抜け越しに1階とつながっているのはもちろんですが、2階の部屋も吹抜けに面した窓や開放できる戸があることによって、2階の部屋までつながっているのです。
1階の和室の戸も2階にある部屋の戸も開け放すと、1階から2階まで全部あわせて大きな一つの部屋になるのです。どこにいても、家族の姿・様子がうかがえますね。
どちらの写真にも、大黒柱が見えます。太い大黒柱が2階上部まで、どっしりとそびえ立っています。2階ホールの天井は、屋根(の裏)がそのまま見える勾配天井なのですが、さすがにそこまでは写っていません。
そこら辺は、また2階部分でご紹介しますね。
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2010年10月26日

苗加の家 「LDK その2」

今日は、苗加の家です。前回、LDKのうちのリビング部分をご紹介しましたね。
今回は、ダイニングキッチン側を見ていただきましょう。前回の写真で言えば、背中側を見ることになります。
1枚目の写真も2枚目の写真もダイニングキッチン側ですが、ずっとつながったオープンな空間になっていますので、前回の写真と今回の写真あわせると、LDKの中心に立ってグルッと見渡しているような感じです。

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1枚目の写真の右側に、引戸がありますね。その向こうは、玄関ホール。その左に、太い柱があるのがお分かりでしょうか。この柱が、前回書いたもう1本の大黒柱です。
大黒柱の向こうには、キッチンがあります。木のキッチンのようですね。(これにつきましては、改めてご紹介させていただきます。)木のキッチンと木のカウンターがあって、その左がダイニング部分になります。
そして、2階に行く階段があって、その右にある戸の部分は階段下収納の扉です。(そのまた右の奥にある部屋も、また改めて。)
2枚目の写真では、そしてまだ右方向を見ていくと、前回の写真にもあった和室部分があるのが分かりますね。

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また、2枚目の写真では、先ほども書いた大黒柱が2本とも見えていますので、2本の大黒柱の位置関係がお分かりいただけると思います。
LDKと廊下が別になっているのではなく、こういう風に大きな一つの空間になっています。面積的には、階段を除いて約23帖の大きさ。それに、和室部分を開放してその部分6帖を含めると、約29帖です。
それ以上に、広く感じるゆとりのあるLDKになっています。
次回・・・LDKの紹介、まだ続きますよ。
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2010年10月15日

苗加の家 「LDK その1」

新たに、最近完成した家シリーズに登場します「苗加の家」です。
この家、このお客様は、どんなこだわりを持って家づくりをされたでしょうか。早速、拝見させていただきましょう。(どの家も玄関からではなく、家によってランダムにご紹介していきますね。)
この家も、廊下らしい廊下は無く開放的な間取りになっていますので、同じ面積で部屋・廊下と仕切られた家に比べると、とても広く感じる家になっています。また、リビングは吹抜けになっていて、なおさら広々・ゆったりした空間です。
壁とドア1枚で仕切ってある部屋がなく、どの部屋も開放できるようにしてあるため、1階から2階まであわせて一つの大きな部屋のようです。

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では、1階のリビングダイニングキッチン(LDK)から見せていただきましょう。(1回では紹介し切れませんので、LDKを何回かに分けてご紹介します。)
今日の1枚目の写真は、広々としたLDKのリビング部分です。写真の左側にある木の戸の向こうが、玄関・ホールになります。
リビングの左側には、タタミがチラッと見えていますね。リビングの延長の和室があります。2枚目の写真をみていただくと、和室部分がよく分かりますね。
どちらの写真を見ても、リビングの上が吹抜けになっているのも、お分かりだと思います。

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リビングの隣にタタミスペース(和室)をもってくることは、決して珍しくはありません。この家で特徴的なのは、その部分を小上がり形式にされたことです。(この家のお客様の一番のこだわりでした。)慎重に検討して、その高さを決められました。
ちょっと腰掛けるのに非常に便利でソファ代わりになりますし、ここで寝そべってリビングのテレビを見るのも良し。今は、この空間で主に小さなお子様が遊んでおられますが、上がっている分リビングで座っている大人と目線の高さが近くなるのです。

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3枚目の写真は、障子戸と和室の襖戸を閉めた状態です。この襖戸も、ほとんど開放して使っておられますが、来客時・泊まられる時などにこの襖戸が閉められます。
和室の障子戸は、一般的な引き違い(半分が開く)ですが、リビングの障子は全開ではありませんが、4分の3が開放する形式にしてあります。
2枚目で和室が見えているすぐ右に、3枚目の写真で襖戸のすぐ右に、大黒柱があります。8寸(24cm)の太さです。大黒柱はもう1本あって、吹抜けがある間取りの場合には、その角部分に2本の大黒柱を立てます。
次回以降は、ダイニングキッチンや吹抜けの様子がよく分かる写真などを順にご紹介していきますね。
お楽しみに!
posted by kusano at 18:27| Comment(0) | 完成した家「苗加の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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