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2005年09月26日

野町の家 紹介リスト

完成した家 野町の家
この家は、下記の順にご紹介しています。

16、外観
15、車庫
14、玄関
13、予備室
12、脱衣室・浴室
11、1階ホール
10、2階ホール
 9、クローゼット
 8、寝室
 7、洗面スペース
 6、小屋裏物置
 5、勉強スペース
 4、子供スペース
 3、キッチン
 2、LDK2
 1、LDK

※たくさんありますが、スクロールしてご覧ください。
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2005年09月25日

野町の家 「外観」

野町の家、最後に外観を見ていただきましょう。
上の写真、屋根は見えていませんがガルバリウム鋼板葺きで、外壁も見てお分かりのようにガルバリウム鋼板張りにされました。
シルバーの外壁の中に、玄関の木製の戸が目立ちますね。玄関の右側のシャッター部分は、この家の大きな車庫はここにあるんですね。
内部の紹介でも書いたように、この家は3階建てなのですが、ご覧のように2階の屋根裏を利用した3階部分がある形なのです。
写真で、屋根のテッペン近くにある窓が、3階の子供スペースになります。

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下の写真は、玄関ポーチの部分ですが、お客様こだわりの表札、それを取付けるためのコンクリートの塀と表札を照らすための照明がついています。
このように、外観はさまざまです。この家のお客様は、こういう家にされました。
では、野町の家の紹介は今回で終わりです。

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2005年09月03日

野町の家 「車庫」

野町の家の車庫です。
この家の車庫は、前に紹介した家の車庫よりまた大きくて、車4台分のスペースなのです。
その紹介の時にも、富山は田舎なので車の保有台数が多く、車庫や駐車スペースがたくさんあることを書きました。
でも、建物と一体の車庫で2〜3台分ある家は今までにもあったのですが、4台分というのは私も初めてでした。
車好きの施主ならではの家と言えます。
4台分というと、30畳(15坪)の大きさです。広いですねー。この広いスペースの中に、柱を立てていないのです。(もちろん、柱があると邪魔ですから。)
この車庫の上に何もなく平屋であればまだ良いですが、この家は3階建てでしたよね。2階の重さはもちろんのこと、3階部分の重さも載っているんです。
もちろん、構造的に大丈夫であるように工夫もしていますが、耐震性能も充分であることも構造計算で確認をしています。
この家は、1階にこれだけ大きな車庫がありますので、2階にLDKがあるんでしたよね。
広さでいいますと、1階が車庫の他に玄関や脱衣・浴室、予備室等で30坪です。2階は、LDKと寝室・クローゼットやサンルーム等で30坪あります。3階は、2階上部になる吹抜けを中心として、子供スペース・勉強スペースの他に小屋裏物置があって10坪の広さです。(吹抜けは、床面積に含みません。)
1階から3階を合計しますと、70坪の延べ床面積となります。全体の数字だけ見ますと大きいほうですが、そのうちの車庫15坪が占める面積が大きい家なんですね。
この家では、2階リビングの紹介から始まって3階部分へと、そして1階部分を紹介してきました。
今日の車庫で、この家の内部の紹介を終わらせていただきます。
他の部屋を見ておられない方は、今までご紹介してきました「最近完成した家」をご覧下さいね。

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2005年08月08日

野町の家 「玄関」

今日は、野町の家の玄関ホールを紹介します。
正面に見えるのが、玄関ドアになります。木製のドアで、もちろん建具屋さんが作ったものです。
横格子がアクセントになっていて、左側の戸と同じデザインで作ってあるんですね。ただし、左側の戸はドアではなく、引き戸になっています。
ちなみに、この左側の戸の向こうには、車庫があるのです。車で帰ってきて車庫に入れたら、外へ出なくても直接この玄関に入ってこれると言うわけです。
玄関ドアの右側は、収納です。こういう収納も既製品ではなく、大工さんが仕切りや棚などを作って、建具屋さんが戸を作って取り付けると出来上がりと言う収納なのです。
大きさの違う戸が並んでいますし、戸の無いオープンなところもあれば、鏡を張ってある戸もありますね。
これは、お客様がどこに何を入れたいのか、棚はどの位の間隔でいるのか、などを決めていただいて作ります。
写真では見えにくいでしょうが、一番下にある横長の戸が長靴やブーツを入れる部分で、建具用の特殊な金物をお客様自身が見つけてこられたというこだわり部分なんですよ。
一番右側の戸が開いているところに行くと、以前にご紹介した1階のホールで、エレベーターや階段がありましたよね。
玄関の床も、写真で少しだけ見えていますが、中央部分が白っぽいタイル張りになっていて、その横には白い玉石が敷かれているのです。
この白いタイルと玉石の床は、玄関ドアを開けて外に出たポーチの床部分まで、こういう風になっているんですよ。
この空間だけでも、お客様のこだわりがたくさんあります。来客が、必ず通る(見る)部分であり、家の顔とも言える玄関だからですね。

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2005年08月02日

野町の家 「予備室」

野町の家です。
前回は、1階の脱衣室と浴室をご紹介しましたよね。
今日は、その隣に位置します洋室ですが、この部屋は予備室として設けられた部屋です。
将来、親が同居される場合などのための予備室になります。
広さは6畳ちょっと位で、それに収納がくっついています。(上の写真の正面に見える部分です。)
下の写真は、この予備室の出入り口から廊下を見ています。

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廊下をはさんで右側には、手前からいいますと前回ご紹介した脱衣室があります。
その向こうにトイレがあり、手を洗う洗面コーナーがチラッと見えていますね。その先を右に行くと、2階へ行く階段があるんです。
廊下の左側は、手前がタタミ3畳分の納戸があって、その向こうが玄関と玄関ホールになっています。
廊下正面には、以前にご紹介したエレベーターが見えていますね。
この予備室が、このように脱衣・浴室・トイレといった部屋に近くしてあるのは、高齢者が使う(親の同居)ということを配慮して、こういう間取りになったのです。2階へ行くときは、エレベーターですね。

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2005年07月25日

野町の家 「脱衣室・浴室」

野町の家、1階にあります脱衣室と浴室をご紹介します。
上の写真はご覧の通りなのですが、手前が脱衣室で奥が浴室ですね。
脱衣室には、洗面化粧台がありその右側は洗濯機を置くスペースになります。写真ではそんなに広くなさそうですが、写っていない部分も入れてタタミ4畳位あります。
浴室は、1坪タイプのユニットバスで、出入り口の戸が引き戸になっています。
この洗面化粧台もユニットバスも、カタログ等をご覧になっている方でしたら、メーカーが分かってしまうかもしれませんね。
他の家でも紹介しましたが、脱衣室には既製品の洗面化粧台よりも、造り付けの洗面カウンター式とするケースが多いのですが、この家ではこういった部分をシンプルに既製品を選択されました。
何故かといいますと、この脱衣室よりも他の水回り部分にこだわられたからなのです。
その部分は、もう紹介を終えていましたよね。
1階のトイレの横の洗面コーナーと、2階にある洗面コーナーにこだわられて、おしゃれな感じに作ってあります。

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この家は3階建てで、2階にLDKがありましたよね。ですから、この1階の脱衣室は浴室横の洗面でしかありません。
朝起きて顔を洗ったりするのは、2階の洗面コーナーなのです。起きて2階や3階から、1階まで降りてくるのが大変だからです。
そういう意味では、普通の家よりも水回りの場所が多く設けられていることになります。
だから、来客等の目に触れるような部分の水回りのお金をかけられて、主に家族だけが使う部分で節約されたのですね。
下の写真では、浴室の横に収納があります。上半分が扉付きの収納になっていて、下半分はオープンにしてあり脱衣かご等を置かれるスペースです。
その横に見えるのは、折りたたみ式のベンチなんですよ。よーく見ていただくと、側板の下にローラーが付いています。
風呂あがりにここで涼んだり、高齢になったときのことを考えられてベンチを付けられました。
そうそう、脱衣室の壁は珪藻土が塗ってありますよ。
その家・その家族によって、いろいろな使い方や要望があるんですね。

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2005年07月14日

野町の家 「1階ホール」

今日は、野町の家のご紹介です。
前回は、2階ホールでしたよね。今までで、この家の2階と3階の紹介をしてきました。
今日から、1階に下りてみましょう。1階のホール部分で、玄関ホールから見ているところです。
上の写真を見てください。
前回の2階ホールでご紹介しましたように、この家にはエレベーターがあるんでしたよね。
一番左側の戸の部分が、そのエレベーターです。
その右にあるドアを開けると、階段下収納になっていて、その奥に階段がちょっと見えていますよね。
その向かいの出っ張っている部分は、収納になっていてその戸は、下の写真に写っています。。
靴などを入れておく収納は玄関にありますが、こちらの収納はコートやその他の物をしまっておく収納になります。

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おしゃれな手洗いがありますね。手洗いの右にあるドアがトイレなのです。
トイレ内でも手は洗えますが、トイレ後の手洗いでもあり、外から帰ってきて手を洗えるようにというご希望でもあり、そのおしゃれさがアクセントになっています。
以前に紹介しましたが、この家のLDKは2階にありますので、玄関から入ってきてエレベーターか階段で2階のLDKに行くことになります。
子供スペースは、3階でしたよね。エレベーターは、2階までしかありませんので、どっちで行こうがLDKを通らないと3階に行けないようにしてあります。
2階にLDKがある場合は、エレベーター等で高齢になったときのことも考えておかなくてはいけませんね。

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2005年07月06日

野町の家 「2階ホール」

野町の家、2階ホール部分です。
今まで紹介した部屋との関係でいいますと、台所にある戸を開けて写真を写していることになります。
ですから、写真右側の壁の隣にリビングがあるのです。この2階ホールから右の壁にあるドアを開けるとリビングに行けます。
ホールの右手前に、半円形のテーブルみたいなものが置いてありますが、これは家具屋で買ってこられた飾り棚(?)です。
正面奥に見える開き戸は、収納になっています。
その左側に、チラッと手すりが見えていますが、階段があるのです。
そのまた左側に戸がありますが、なーんとこの家には、エレベーターが設置されているのです。
この家は、3階建てですが、このエレベーターは1階〜2階用のものです。
今までご紹介してきたように、この家の3階部分は子供スペースや勉強スペースしかありませんので、エレベーターは2階までにされました。
1階から階段で来ても、エレベーターで上がって来ても、2階にあるLDKを通らないと3階に行けないようにしてあるのです。
住宅用のエレベーターといえば、東京や大阪などの都会の方が多いのではないでしょうか?
富山みたいな田舎では、敷地に余裕がありますので、3階建ての家は少ないですが、都会では3階建ての家も多いという意味で。
3階建ての家の数とエレベーターの有無は、また別かもしれませんが。
都会にお住まいの方または3階建の家にお住まいの方、いかがでしょうか?
この家では、2階にLDKがある家ですので、若いときはいいですが高齢になったときに、毎日の上り下りは大変になるということでエレベーターを設置されたのですよ。

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2005年06月28日

野町の家 「クローゼット」

野町の家、前回は2階の寝室を紹介しましたね。
今日は、その寝室の隣のあるクローゼットです。
寝室の写真からも、チラッと廊下の洗面が見えていましたし、その洗面も以前に紹介しましたが、その洗面の前にこのクローゼットがあるのです。
2枚の写真ともクローゼットですが、ちょっと分かりにくいですね。
クローゼットの広さは、4畳分あります。
上の写真が、出入り口から左側を見ています。
こちら側には、棚が造り付けてあります。

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棚の高さや段数などについては、どういう物をどういう風に収納するかを想定していただいて、その寸法にあわせて作るのです。
下の写真は、出入り口より右側方向を見ていて、洋服を掛けておかれるスペースになっています。
写真をよく見ていただきますと、洋服掛けのパイプがコの字型に、ぐるっと取り付けてあるのが分かりますよね。
写真には写っていませんが、この2階にあるクローゼットから、3階にある小屋裏物置にもつながっているんでしたよね。
このクローゼットも、床に杉板が張ってあって、壁には珪藻土が塗られているんです。
この家の施主は、家じゅうの壁に珪藻土を塗られることがこだわりだったのですよ。

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2005年06月20日

野町の家 「寝室」

今日は、野町の家です。
この部屋は、2階にある夫婦の寝室で、広さは8畳になります。
戸が開いている向こうには、前回ご紹介しました洗面スペースが見えていますね。
天井は、屋根なりに勾配(斜め)になっていますので、普通の家なら天井裏に隠れてしまう小屋梁が、むき出しになっています。
その梁を利用して、照明器具が取り付けられていますので、レールが見えていますよね。
そのレールに白熱球のスポットライトがついており、自由自在にスポットライトを動かすことができるのです。
ハシゴも、見えていますね。
ハシゴの上の方にも、小さめの引き違いの戸があるのが分かると思います。
この戸の向こうにあるのが、前々回ご紹介した小屋裏物置なんですね。
このハシゴと戸を利用して、荷物を出し入れするわけです。ハシゴを使わないときは、写真のように垂直に掛けておきますが、使うときにはしごを斜めに掛けなおして、上り下りするんですよ。
ここら辺のつながりのある空間を順番に紹介してきましたが、立体的につながっているのが分かっていただけましたか?

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2005年06月13日

野町の家 「洗面スペース」

野町の家、2階の廊下・洗面スペースです。
前回は、この上にある小屋裏物置を紹介しましたよね。
小屋裏物置の下が、こうなってたんですよ。
ちょうど、洗面の上あたりにグレーチング(側溝の蓋)が見えていますね。
この上にトップライト(屋根についている窓)があって、昼間はそこから太陽の光が降り注ぐのでしたよね。
写真では、回りもチラッと写っていますので、位置関係が分かると思います。
右側にLDKが見えていますよね。
このLDKとは、扉もなくオープンにつながっています。この家も、ほとんど床暖房が入っているからです。
洗面の奥が、夫婦の寝室になります。
左側の方に少しだけ出入り口の枠が見えていますが、そこはウォークインクローゼットです。
洗面器は、カウンターの上に置くタイプのものですね。洗面器も水栓も、輸入品なんですよ。
その上部は、木の板で作った収納BOXが取り付けられていて、それに鏡扉が付いています。
なぜ、2階の廊下部分に洗面器が2つも設置してあるかといいますと、この家は3階建てで浴室や脱衣室が1階にあるからです。
2〜3階にほとんどの生活空間があって、顔を洗うときに1階まで降りて行かなければいけないからなのです。
床板はご覧の通り杉板で、壁は珪藻土が塗ってあります。
この家では、1〜3階までほとんどこの仕上げなんですよ。

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2005年06月07日

野町の家 「小屋裏物置」

野町の家、前回は3階部分にある勉強スペースを紹介しました。
その時に、吹抜けの両側にある子供スペースと勉強スペースはどうやって行き来するのか?と書きましたが、その答えがこの写真です。
上の写真を見てください。ここも3階部分で、吹抜けの横にある小屋裏物置兼通路なのです。
写真の正面に見える引き違いの戸の向こうは寝室です。寝室は2階にありますので、寝室にあるハシゴをのぼってくるとここに来れます。
正面の右に見えている戸が、子供スペース・吹抜け・2階に下りる階段への出入り口なんです。
写真の右端にある戸の向こうが、勉強スペース・吹抜けになるわけです。
もう1つ、左側にも小さな戸が見えていますが、ここは2階のクローゼットとつながっているんです。
2階のクローゼットと3階のこのスペースとで、荷物等を上げたり降ろしたりするときに使う戸なんですよ。
細長い部屋ですが、広さは6畳あります。
通路の役割もありますので、物置的にはそれほど物を置けませんが、いろいろな部屋とつながっている多機能な空間なのです。

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この他にも、まだ役割があるんですよ。
床に、グレーチング(側溝の蓋)が敷いてあるのが見えると思います。
その上の部分に四角い箱みたいなものが見えますが、ここにトップライト(屋根についている窓)があるのです。
写真は、夜に撮影していますので光が入ってきていませんが、昼間はこのトップライトから光が注ぎ込まれるのです。
下の写真を見てください。
床に敷いてあるグレーチングの下は、2階廊下の洗面スペースになっているんです。
普通なら、昼間は暗くなりがちな廊下・洗面スペースの上をこうすることによって、昼間も明るくなるようにしているんですね。
平面的にもそうですが、立体的にもいろいろ工夫してある家なんですよ。

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2005年06月01日

野町の家 「勉強スペース」

野町の家、前回は子供スペースを紹介しました。
3階の子供スペースは、最小限の着替えと寝るためのスペースで、勉強スペースは別にあると書いてありましたよね。
その勉強スペースが、上の写真で広さは4畳分ですので、1人分が2畳ということになります。
このスペースに、机や本棚等を置かれることになると思います。
ただし、それはあくまでも予定であって、まだしばらくはこの下のリビングかダイニングで親の横で勉強されているかもしれません。
前回の子供スペースと今日の勉強スペースは、ダイニングの上の吹抜けをはさんだ両側に位置します。

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下の写真は、2階のダイニングから上の方を見た写真で、右上の3階部分が勉強スペースになります。
その向かい側、この写真でいうと左上の3階部分が子供スペースになるわけですよね。
今までのこの家のLDKや吹抜けの写真を見ていただくとわかると思いますが、2階から3階に上がる階段と吹抜けしか見えていません。その両側にある子供スペースと勉強スペースは、どうやって行き来するのでしょうか。
次回は、そこら辺をご紹介しますね。

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2005年05月25日

野町の家 「子供スペース」

今日は、野町の家の子供スペースを紹介します。
以前から、この家のリビング・ダイニングやキッチンを紹介していましたね。
この家は3階建てで、LDKは2階にあります。その上が吹抜けになっていて、3階部分に子供スペースがあるのです。
下の写真を見ていただくと、吹抜けの向こうに子供スペースが見えていますので、LDKとのつながりがわかりやすいと思います。
上の写真は、子供スペースの内部です。
6畳という大きさの部屋を2室に仕切って使いますので、一人分は3畳です。
写真は2室に仕切った状態で、中間に2段ベットが置かれています。

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この写真を撮影した後に、2段ベットの上の人と下の人に空間が仕切られるように、大工さんが板を張ることによってそれぞれの部屋になったのです。
本当に必要最低限のスペースといいますか、着替えと寝るだけのためのスペースなんですね。
子供室を居心地の良い部屋にしない(部屋にこもらせない)という典型的な例ですね。(あくまでも、その家の親の考え方ですから。)
勉強スペースはまた別にあり、吹抜けをはさんだ反対側がそのスペースになります。下の写真は、勉強スペースから撮影しています。
実際に、このスペースを使われるお子様は、上が中学生の女の子で、下が小学校高学年の男の子なんです。
2階のLDKと、3階の子供スペースは吹抜けを通して、いつも気配が感じられますよね。
親子の会話が、聞こえてきそうな空間です。

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2005年05月18日

野町の家 「キッチン」

今日は、野町の家のキッチン部分です。
以前紹介したLDKの写真からも見えていましたよね。
システムキッチンは、日本製から外国製までたくさんのメーカーがありますが、この家のシステムキッチンは外国製です。
家具屋さんというかキッチン屋さんで購入された物ですので、建設会社の工事とは別途になります。
以前ならば、こちらからいろいろなメーカーのカタログをお見せして選んでもらったりしていましたが、今ではインターネットで調べ、ショールームに見に行かれて、選び終わっているケースがほとんどです。

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この家の施主がこだわられたのは、アイランド型キッチンという部分です。
真ん中のシンクと調理台のある部分を、家族みんなで囲みながら調理したいというのが、キッチンの一番の要望でした。
壁側には、IHヒーターやオーブンレンジがありますね。その反対側の壁部分には、食器棚が取り付けられています。
これらの3点セットが、この家のシステムキッチンです。
このキッチンで、家族みんなで楽しそうに料理やお菓子を作っておられる光景が目に浮かんでくるようです。

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2005年05月12日

野町の家 「LDK 2」

野町の家のLDKですが、前回と違う方向の写真を紹介します。
上の写真は、キッチンからダイニング方向を見ています。
システムキッチンが少しだけ写っていますが、ちゃんと写っているのは今度お見せしますね。
下の写真は、ダイニングからリビング方向を見たものです。
どの写真にも見える例のプロペラを見ていただければ、写真を撮影している位置や部屋の感じがわかりやすいと思います。
部屋の広さは、前回も書きましたようにLDK全部で32畳です。

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木造3階建ての家の2階にこのLDKがありますので、長戸のところには木の手すりが取り付けられています。
3階部分は、キッチンの上部が子供スペースになっています。
吹抜けをはさんで、子供スペースの反対側が勉強スペースです。
LDKと子供スペースは、吹抜けを通じてつながっているのです。
2〜3階のどこにいても、家族の気配が感じられる家なんですね。

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2005年05月06日

野町の家 「LDK」

完成した家を紹介していくコーナーです。 現場報告で見ていただいていた野町の家が完成しました。この家の内部を写真と解説でご紹介していきます。最初は、リビング・ダイニングキッチンです。 現場報告でも話題になりましたが、照明器具をぶら下げるための飛行機のプロペラが印象的ですね。(施主が自分で考えて、自分で取り付けされたんですよ。) その4つの照明がぶら下がっているところに、食堂テーブルが置かれます。 ダイニング側から見ていますので、左側がキッチン、右側がリビングになります。
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上の写真は、リビングとダイニングキッチンの間仕切り戸を開放した状態で、下の写真が閉めた状態です。 この間仕切り戸は以前に質問もありましたが、既製品ではなく建具屋さんが作ったもので、中に入っているのはガラスではなく半透明のアクリル板です。 この家は木造3階建てで、このリビング・ダイニングキッチンは2階にあるのです。 その上3階部分が吹抜けで、吹抜けの横に子供スペースと勉強スペースが配置されています。3階には、この他に小屋裏物置もあるんですよ。 このリビング・ダイニングキッチンは、32帖もありこれだけでも広いですが、上に吹抜けもありますので、もっと広く感じる空間なんですよ。 子供も、のびのび育ってくれそうですね。 次回をお楽しみに!
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