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2016年06月27日

北代の家 「ロフト」

前回、子供室をご紹介しました北代の家です。今日は、子供室の上にあるロフトをご覧いただきましょう。
子供室にあるハシゴをのぼってロフトに上がると・・・、写真のようなスペースになっています。このロフトの広さは、タタミ2枚分です。

s-DSC_8165w.jpg

こういう2階の部屋の上につくるロフトは、どの家にも必ずあるわけではありません。
お客様のご要望に応じて、つくります。ロフト(または小屋裏物置)がたくさんある家もあれば、まったく無い家もあります。また、家が完成した段階ではつけないけれど後で(子供が大きくなってから)つけるという方もいらっしゃいます。
この北代の家では、子供室2室にのみロフトをつけられました。それ以外の2階の部屋(寝室・書斎・クローゼット)には、ロフトはつけてありません。

s-DSC_8164w.jpg

ロフトの使い方も、お客様によっていろいろです。
このお宅のように子供室につけるロフトの場合は、やはり遊び場的なスペースでしょう。部屋の上にハシゴを上っていく空間があるというのは、子供にとっては特別な空間なのです。また、ロフトに布団を敷いて、ベッドとして使われることもあります。
新しい家を建てる前に、マンションに住んでおられたお子様は特に嬉しいようです。ワンフロア―の横の移動だけでなく、上下の移動があるからです。だから、ハシゴを上ったり下りたりという行動が楽しいのでしょう。
寝室にロフトをつけられる場合は、この倍の4帖の広さにして書斎にされる方もいらっしゃいますし、あとは収納としてのロフト・小屋裏物置をつくられる方が多いですね。

このお宅では、8帖の部屋の上に2帖のロフトがある楽しい子供室になりました。
これで、この家の内部の紹介を終わらせていただきます。次回は最後に、この家の外観をご紹介いたします。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 20:21| Comment(0) | 完成した家「北代の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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