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2016年04月27日

北代の家 「子供室」

こちらの家は前回、寝室とクローゼットをご紹介しました。今回は子供室をご覧いただきましょう。
2枚の写真とも、パッと見て梯子(はしご)が目に入りますね。梯子が見えるということは、部屋の上にロフトがあるということですね。
1枚目の写真には窓が2つ見えていますが、右の窓の向こうは外ですし、左の窓は吹抜けに面した窓です。この窓を開けて下を見ると、1階のリビングが見えます。

s-DSC_8161w.jpg

その窓のすぐ横に、戸があるのがお分かりでしょうか。写真でちょうど梯子の左側の向こうにある木の戸のことです。
その戸の向こうに何があるかと言いますと、以前「吹抜け」のときにご紹介しました物干しスペースがあるのです。2階ホールから物干しスペースに行くときは、ここを通って行くのです。
2枚目の写真は、その戸のところまで移動して反対を見ています。梯子の上を見ていただきますと・・・ロフトがありますね。
梯子は、動かしたい時もあります。ですから固定してあるのではなく、パイプに引っ掛けてあります。長いパイプを取り付けてありますので、ここにあると邪魔な時には左右にずらすことができますし、写真では梯子を斜めに掛けてありますが、垂直に立て掛けておくこともできます。

s-DSC_8163w.jpg

なおかつ、ロフトのない写真左側の壁にもパイプを取り付けてありますので、そこへ立て掛けておくこともできるようにもしてありますよ。
ロフトの下部分を見ていただきますと、引違いの戸が2つありますね。右側の戸の向こうは、2階ホールですし、左の戸は押入れの戸なのです。
この子供室の広さは8帖プラス押入れ1帖。そして、上部にロフト付きという部屋になります。
子供室は、この部屋の他にもう1室あります。2階の吹抜けを中央にして、その左右に子供室がある間取りでしたね。部屋の大きさやつくり方はまったく同じですので、代表してこちらの子供室をご覧いただきました。
では次回は、ロフトに上がってみましょう。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 17:41| Comment(0) | 完成した家「北代の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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