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2016年04月13日

鷹栖の家 「リビング」

前回は、和室を見ていただきました。今日は、その横にあるリビングをご紹介いたします。
1枚目の写真、リビングと和室そして廊下も見えています。それぞれを仕切る戸もあるのですが、戸を開けて写真を写していますので、開放的な空間であることがお分かりいただけると思います。
では、戸を閉めた様子もご覧いただきましょう。

s-DSC_8246w.jpg

2枚目の写真は、和室と廊下の間の戸を閉めたのと、リビングと廊下の間の戸も閉めた状態です。1枚目の写真と比べると、廊下だけが見えなくなりましたね。
リビングと和室の間の戸は開けたままなので、リビングと和室は一体的につながっている状態です。
次に、和室とリビングの間の戸も閉めてみましょう。

s-DSC_8249w.jpg

それが、3枚目の写真です。リビングだけの状態になりました、ずいぶん変わりましたね。この家のリビングは、10帖です。その他に、写真右側のほうに見える収納があります。
ところで、ダイニングキッチンは?と言いますと、その収納の向こう側にあるのです。

s-DSC_8250w.jpg

4枚目の写真を見ていただくと分かりますが、収納の左側にチラッとキッチンが見えていますね。
最近は、リビング・ダイニング・キッチンが1室になっている家が多いですが、この家はリビングとダイニングキッチンとに分けられたのです。
それを分けているのが、リビングとダイニングキッチンとの間にある収納なのです。そして、この収納はリビング側からのみ使う収納ではなく、ダイニング側からも使える収納です。

s-DSC_8256w.jpg

戸を開けた開放的な状態と、戸を閉めた状態の写真をご紹介しましたが、実際には1年じゅうほとんど1枚目の写真のように開放的に使っておられます。
夏はそれが当たり前でしょうが、冬も・・・です。冬でも、廊下などもほとんど温度差がないので戸を閉める必要がありません。であれば、戸を閉めて狭く感じるよりも、戸を開けて開放的に広々と使ったほうが気持ち良いですよね。
では、次回はダイニングキッチンです。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 18:51| Comment(0) | 完成した家「鷹栖の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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