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2016年03月25日

北代の家 「寝室・クローゼット」

前回は、書斎をご紹介しました北代の家、今回は、寝室です。そして、寝室の隣にはクローゼットもありますので、一緒にご覧いただきましょう。

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1枚目の写真、この寝室は8帖でそれと別に押入が1帖分あります。写真左に見える戸の向こうに後からご紹介するクローゼットがあります。
写真右下に見えているのは、大工さんにつくってもらったテレビ台です。

s-DSC_8176w.jpg

2枚目の写真、部屋の奥から廊下側方向を見たのがこの写真。戸が並んでいるのは、左側が押入の戸で右側の戸が廊下との出入り口。
天井は屋根なりの勾配天井なので、高さが高いぶん広々感じる部屋になっています。ロフト付きの部屋にする場合は、この高い部分(上の窓の下端)に床を張るころでロフトをつくることができます。
この寝室には、ロフトはいらないということでつくってありません。(次回ご紹介する子供室にはロフトがついていますので、ロフト付きとロフト無しを比べてみて下さい。)
では、隣のクローゼットを見てみましょう。

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3枚目の写真、このクローゼットは寝室からのみ出入りできる部屋であり、それ以外の部屋や廊下からは出入りできません。
ご夫婦2人分のクローゼットですが、広いんですよ。6帖のクローゼットです。ここにタンスなどを置くという使い方ではなく、自分たちが使いやすいように洋服を掛けておくところ、収納箱などを置く棚などを造り付けにされました。
洋服を掛けておくところは、真ん中の仕切りを境に左右に分かれているのはご覧の通りですが、どちらも洋服掛けパイプは2本ずつ取り付けてあります。写真ではちょっと見えにくいかもしれませんが、手前と奥に2本そして高さも少し変えてあります。

s-DSC_8179w.jpg

4枚目の写真、寝室と同じ勾配天井で向こう側が天井の高い方です。いずれ物を置くスペースが足りなくなったとしたら、この高い部分に床を張って物置を後からつくることも可能です。
この家のお客様は、ゆったりしたクローゼットのある寝室にされました。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 18:10| Comment(0) | 完成した家「北代の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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