PAGE TOP

2016年02月13日

北代の家 「洗面・トイレ」

今回は、2階ホールの横にある洗面とトイレを見ていただきましょう。
最近は、ほとんどの家が1階にも2階にもトイレを設けられるようになりました。その場合1階のトイレを広めに、便器・手洗器もこだわりの・・・にされる家が多いです。
以前にご紹介したこの家の1階トイレもそうです。1階のトイレの広さはタタミ1.5枚分で、手洗カウンターに厚さ6cmの杉板に信楽焼の手洗器。では、2階のトイレは・・・。

s-DSC_8186w.jpg

1枚目の写真が、2階ホール横の洗面所。写真に見える洗面台も化粧鏡も既製品のシンプルな物にされました。
洗面台・化粧鏡を取付けてある壁を見ていただきますと、化粧鏡のある壁よりも洗面台が取り付いている壁の方が少し前に出ていますね。そこに木の板が1枚取りついています。
壁が出ているのは、その裏を配管スペースにしているのですが、この板1枚あることでここに物を置くことができます。
1枚目写真の左側に見えている戸の向こうがトイレです。その戸を開けると、2枚目の写真。

s-DSC_8188w.jpg

1階のトイレはタタミ1.5枚分に対して、2階のトイレはタタミ1枚分の広さ。ここも、便器の後ろの壁を見ていただきますと、先ほどの洗面所と同じようになっていますね。
トイレの手摺も、本物の木ですよ。手摺も含めて、うちじゅう同じ山の木を使っています。
トイレの床が、木そのままなのは・・・と思われるかもしれませんが、このままではなく洗面もトイレもマットを敷いて使います。(写真は、引越し前の何もない状態です。)
1階トイレの時にも書きましたが、芳香剤・消臭剤のいらない本物の木の家(自然の消臭剤効果)のトイレです。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 17:40| Comment(0) | 完成した家「北代の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログのトップページへ

草野鉄男建築工房のホームページへ