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2006年09月17日

西新庄の家 「外観」

前回で内部の紹介を終わりましたので、外に出て外観をチラッと。
この家の屋根は、2階の屋根が瓦葺きで、平屋の屋根はガルバリウム鋼板の立ハゼ葺きにしてあります。
2階部分に平屋の屋根が取りつく場合、瓦屋根にすると勾配が必要なので2階の窓が小さくなるかもしくは窓をとれなくなってしまいます。(屋根の長さにもよります。)
立ハゼ葺きの屋根は、勾配を緩くすることが出来るので、2階の屋根と1階の屋根を違う仕上げにしているのです。
外壁は、白と黒のコントラストが特徴的です。黒い部分はは自然塗料が塗ってあります。板張り部分は、板が縦方向に張ってあります。
玄関戸は、建具屋さんにつくってもらった本物の木の戸、それと窓に格子戸が取りつけてあります。黒い外壁の中でアクセントになっていますね。
では、西新庄の家の紹介を終わらせていただきます。

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posted by kusano at 18:41| Comment(0) | 完成した家「西新庄の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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