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2015年01月05日

除雪の正月

あけましておめでとうございます。
2015年の初頭は、日本列島正月寒波襲来に見舞われ大雪となったところも多いようです。
富山では、昨年の12月より何度か寒波がありましたが、降った雪も寒波の合い間に融けてくれましたので大した積雪にならず済んでいました。
しかし今回の寒波では、元旦より降り始めた雪がちょうど正月三が日降り続き、富山市で今シーズン一番多い降雪・積雪量となりました。(1月3日に48cmの積雪)

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ウェザーニュースの富山の正月天気予報で、2015年の初仕事は除雪になりそうですとコメントが書いてあったのですが、まさにその通りでした。
せっかくのお正月だというのに、朝起きてまず除雪という3が日となりました。
1枚目の写真は、富山市の日枝神社です。1日の午後、初詣に行ってきました。天候が悪いのでそれほど混んでいないのでは?と期待したのですが、例年通りの混雑ぶりでした。

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2枚目・3枚目の写真は、1月3日ちょうど一番積雪が多い頃のわが家の周りの様子です。雪がたくさんありますね。
4日は気温が少し上がって雨、そして今日は久しぶりの青空で最高気温も8.1℃まで上がり、たくさんあった雪がだいぶ融けてくれて15cmほどまで減りました。

今日の写真でおまけの話ですが、3枚目の写真を見ていただきますと、軒の出が長い家と短いまたは無い家とでは雪の積もり方が違うのが分かります。(以前、軒の出の効果という記事でも書いています。)

s-DSCP1727.jpg

富山の雪は、湿った重い雪でまた風もあまりふかないので、ほぼ真っ直ぐに雪が降ることがほとんどです。ということは、軒の長さ通りに雪が積もります。
軒の短い家では、家の基礎・外壁にくっついて雪が積もりますが、軒が長いとその分だけ地面が見える状態で積もるのが、この写真でお分かりいただけるかと思います。
雪がたくさん積もると、玄関から家の横や裏に歩いて行くのも大変なのですが、このように積もってくれると家の周りを歩きやすいということも雪国では助かるんですよ。

さて今年も、木の家づくりに役立つ・木の家に住んでおられる方にも役立つ事なども含めて、ブログを書いていきたいと思います。
今年も、よろしくおねがいいたします。

草野鉄男建築工房


posted by kusano at 18:13| Comment(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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