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2013年06月23日

完成見学のお知らせ 「池多の家」

天然乾燥された国産材をふんだんに使った本物の「木の家」です。
太い柱梁を使った伝統的な工法で、構造材から板材までうちじゅうの木が呼吸する家、それが日本の気候風土にあった家づくりです。
普通の家に較べてエアコンの稼働日数・時間がとても少なく、設定温度も高くてすみます。木の呼吸(調湿効果)が、自然の除湿をしているからです。

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木を使ってあるだけの家でなく、木の良さを最大限に生かした家づくりをしています。それは、このブログで紹介している家すべて共通です。
違うのは、間取り・設備機器・外観など、家族構成やそのお客様の好みの違いであり、日本の住まいとしての根本的な部分はどの家も同じ造り方です。
こういう家にするためには、天然乾燥した木を適材適所に使うこと、それが重要なのです。
真の「丈夫で長持ちする家」「健康で安心して住める家」をご覧になってみたい方、興味のある方は、ぜひ見学にいらして下さい。

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「池多の家」完成見学
場所 富山市池多
   詳しい場所につきましては、お申し込み後にご連絡させていただきます。
日時 2013年6月22日(土)午前および午後
        6月23日(日)午前のみ


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見学会という形式ではなく、見学希望のお申し込みをされた方のみ、とさせていただきますのでご了承下さい。
見学日時は上記の通りで、ご希望の時間をお申し込み下さい。(上記の日時以外をご希望の方はお問合せ下さい。)
お申し込みは、見学希望日の2日前位までにお願いします。
お申込み・お問合せは、草野鉄男建築工房までメールまたはお電話でどうぞ。

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写真の解説
1枚目は、この家の上棟時の写真です。骨太な構造材(太い柱梁)は、天然乾燥ならではのとても綺麗な色艶をしています。これらの構造材は、完成してもすべて部屋の中に見えてきます。天井裏などに隠れる構造材はありません。
2枚目の写真は、2階寝室の天井。1枚目の写真に野地板を張ると2階の部屋の天井が出来上がり。板材もすべて天然乾燥された材料です。高窓から入る自然光で板の艶がひかっていますね。(構造材や天井の野地板には塗装は何も塗ってありません。)
3枚目も同じように、2階の梁に板を張ると1階の天井が完成。この部屋は、LDKの天井。奥のキッチンに造り付けのカウンター・収納が見えています。(この家の奥様はどんな風に造られたのでしょうか。)
4枚目は、以前に完成した違う家です。完成して引越しする前に、床板にのみ米ぬかワックスを塗ります。写真では、お客様と大工さんが一緒になって塗っているところです。どんなワックスをどんな風に塗るのか、興味のある方も、ぜひお越し下さい。
天然乾燥の木が、本来持っている色艶・香りのする家です。写真では分からない部分を現場でご覧いただきたいと思います。
posted by kusano at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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