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2012年07月20日

北代の家 「LDKその1」

前回までで、1階の水回りの紹介を一通り終えました。トイレ・脱衣室・洗濯室・サンルームと順に見ていただきましたね。
いよいよ、この家のLDKの登場です。リビング・ダイニング・キッチンは、1回では紹介しきれませんので何回かに分けてご紹介いたします。
まずは、リビング・ダイニング・キッチンの全体から・・・。
1枚目の写真は、リビング側からダイニング・キッチン方向を見ています。

s-dsc_8102w.jpg

リビングと廊下の境の戸を開けた状態で撮影していますので、写真の右に階段が見えていますね。こちら側に廊下があるということです。
廊下をご紹介した時にも書きましたが、リビング・ダイニング・キッチンと廊下のつながりの関係は、2つのパターンがあります。
壁と戸で仕切られているパターンと、オープンにつながっているパターンの2種類です。この家は、ご覧の通り壁と戸で仕切ってあるリビング・ダイニング・キッチンであるということです。
廊下と仕切ってあっても、リビング・ダイニング・キッチンなど部屋はもちろんですが、廊下やトイレ・脱衣室・洗濯室なども床暖房してあります。
2枚目の写真は、1枚目とは逆にキッチン側からリビング・ダイニング方向を見ています。

s-dsc_8122w.jpg

キッチンはまた改めてご紹介しますが、ご覧のようにリビングにタタミコーナーがあるのです。奥の壁に造り付けてあるのは、テレビ台と収納。
この家のリビング・ダイニング・キッチンの広さは、タタミコーナーも含んで24帖あります。構造的にも、2間×2間(8帖分)のグリッドが3つ並んで合計24帖。
その3つとは、2枚目の写真でいうと、一番奥のリビングのタタミコーナー部分となる8帖、その次の真ん中部分が残りのリビング部分とダイニングの一部で8帖、一番手前側がダイニングの一部とキッチンで8帖分となります。
このうち、真ん中部分が吹抜けになっているのが、写真でお分かりいただけると思います。吹抜けがある分、平面的な広さに立体的な広さが感じられます。
次回以降、もっといろいろな角度の写真でご紹介していきますね。
posted by kusano at 18:47| Comment(0) | 完成した家「北代の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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