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2012年07月05日

北代の家 「洗濯室」

水回りの部屋のご紹介、トイレ・脱衣室と続いて、今日は洗濯室をご覧いただきましょう。
前回ご紹介した脱衣室の隣にある洗濯室です。広さは、タタミ2枚分の部屋。
脱衣室に設けられた、こだわりの分別式洗濯物入れからカゴを取り出して、隣の洗濯室に持ってくる訳ですね。

s-dsc_8093w.jpg

1枚目の写真、洗濯機はまだ置かれていない状態ですが、奥のスペースが洗濯機置き場。手前の部分は、見てお分かりの通り、洗濯流しが設置されています。
その上には、物を置いておく棚板。言うまでもなく、本物の木で大工さんに造り付けてもらった棚板です。
2枚目の写真は、1枚目が縦構図だったのに対して、こちらは横構図で写したもの。横に広がった分、勝手口のドアが見えてきましたね。

s-dsc_8094w.jpg

洗濯物を外に干しに行く場合は、ここから。また、この部屋はキッチンのすぐ隣でもありますので、キッチンからゴミを捨てに行くときもここから・・・、ということです。
このように、トイレ・脱衣室・洗濯室と水回りの部屋を続けて見ていただきました。ここで、この3つの部屋のつながりをご覧いただきましょう。それが3枚目の写真です。
どの部屋も戸を開けた状態にしてありますから、もうお分かりでしょう。

s-dsc_8095w.jpg

写真右側の向こうに見えるのがトイレ、その隣真ん中に位置するのが脱衣室と浴室(ユニットバス)も見えますね。
そして、一番左側の部屋が今日ご紹介している脱衣室になります。
では、これら3つの部屋に対して、キッチンはどこにあるかと言いますと、この写真を撮るときに立っている位置の背中側です。
つまりこの写真は、キッチンから見た状態なのです。(キッチンと廊下を出入りする戸を開けて、そこから写しています。)
それぞれのスペースとしては、ゆったりめ(広め)にとってありますが、水回りの動線はこのようにコンパクトになっている間取りなのです。
posted by kusano at 19:00| Comment(0) | 完成した家「北代の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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