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2012年06月26日

竹でつくろうマイグッズ

今日ご紹介するのは、「竹でつくろうマイグッズ」です。
わが家では、子供と一緒に木の切れ端で箱をつくったり、先日は秘密基地をつくったご紹介しましたが、今日は竹で?
竹でつくったのは事実なのですが、わが家でつくったのではなく、イベントに参加してきたのです。
富山市の教育施設のひとつである野外教育活動センター(富山市子どもの村)で開催された体験活動。(場所は、富山市山田で牛岳温泉スキー場のすぐ横にあります。)
富山市子どもの村では、自然の中での生活的体験・健康づくり・文化活動を行う目的で、こういうイベントやキャンプなどいろいろな事業を行っています。

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こういう行事は、市内の小学校や市の広報で案内されますので、それをご覧になってみて下さい。(富山市子どもの村のHPもあります。)
うちの子供が、学校でもらったチラシを見て「これに参加したーい。」ということで、このイベントを知ったのです。
家では、木や板などの切れ端を使って何かつくっているのですが、竹で本格的に何かつくるのは・・・、小学校の時につくったようなつくってないような?
ここでは、竹ぽっくり・竹けん玉・竹笛・竹箸・竹スプーン・竹トンボ・竹器・竹花器のうち、好きなものを選んでつくります。
子供と、なるべくたくさんつくろうと欲張って、頑張りましたが・・・。

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竹の長さを切るのは、木を切るのと一緒でのこぎりで切ればいいだけなので慣れたもの。竹ならではといえば、なたを使って竹を割る作業ですね。木を扱うのとは、大違いの部分です。
当たり前のことなのですが、なたを使うといとも簡単に真っ直ぐに割ることができます。竹を割ったような性格とはよく言ったものだと、竹を割りながらつくづくそう思いました。
なたの使い方は、少しやるとコツがわかりますが、子供にしてみたらなかなかうまくいかず、使うのが難しかったようです。
あとは、電動ドリルで穴を開けるとか、電動のサンダーで磨くとか、機械を使っていろいろな物をつくりました。
1枚目の写真、つくりたい物によって、竹トンボのコーナーや器のコーナーなどと別れてつくります。この日は、親子合せて40名ほどの参加者でした。
2枚目の写真は、自分でつくった物に焼印をすることができます。(実際にその作業をするのは職員さんですが。)
3枚目の写真、例によってつくってきたものを並べてました。

s-DSCN8503w.jpg

一番手前の左にあるのが、竹けん玉。その隣に、竹トンボ。その次の列に、左から竹花器。何を入れるか決めていない竹器(これに焼印がしてあります。)、右端が竹ぽっくりです。
写真に並べるのを忘れましたが、竹笛もつくりました。後ろの列にあるのは、つくったものではなく、家で何かをつくろうともらってきた切れ端です。まずは、竹箸からでも・・・。
このイベントは、9:30〜15:30の6時間。昼食がついて、なおかつ終わった後にお風呂(天然温泉)に入れて、1000円!!
牛岳温泉スキー場に行かれたことのある方ならわかると思いますが、この子どもの村からも富山平野を一望できる眺めの良い場所です。
回りは森林に囲まれていますので、自然の中で自然素材にふれることのできる1日でした。
小学生のお子様がいらっしゃる方は、ぜひ一度どうぞ。


posted by kusano at 19:03| Comment(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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