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2011年02月08日

苗加の家 「洗面・トイレ」

2階ホールの横に、洗面トイレがあります。前回ご紹介した吹抜け・ホールの中に、物干しスペースから見たホールに洗面が見えていましたね。
1枚目の写真でも、ホールのすぐ横にこの洗面があるのがお分かりいただけると思います。
シンプルな洗面器・鏡が取り付けられている洗面ですね。洗面の右にある戸が、トイレの戸です。この戸を開けますと、2枚目の写真です。

s-DSC_7657t.jpg

この家では何度も書いていて、1階のトイレの時にも書きましたが、うちじゅう床暖房してあります。今年の冬は特に低温で寒かったですので、その辺のことを強調して書かせていただきます。
2枚の写真に見えるホールの床も、洗面・トイレの床にも全部床暖房してありますので、寒い冬であってもホールも洗面・トイレも、ほぼ同じ温度です。
部屋を出て寒い、トイレに行って寒いということはなく、冬に問題になるヒートショックの心配はありません。
と言いましても、この家に住んでおられるお客様は、まだ若いご夫婦とお子様たちなので、年齢的にそういう心配がないのですが。

s-DSC_7676s.jpg

ところで、本物の木の床に床暖房は良くないと言われる方もいらっしゃいますが、全然そんなことはないですよ。(床暖房の種類によっては、ダメなものもありますのでご注意を。)
合板フローリングに比べて、本物の木そのものが暖かいのですが、さすがに冬まで(寒ければ寒いほど)裸足でというのは辛いです。
本物の木だからこそ、床暖房をすることに意味があると思います。なぜなら、一年じゅう裸足で本物の木の床を歩くことができるからです。
知らず知らずのうちに、本物の木の良さを体が感じています。それが、本当の意味での健康に良い木の家なのです。
posted by kusano at 18:01| Comment(0) | 完成した家「苗加の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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