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2010年11月16日

苗加の家 「LDK その5」

前回は、ダイニング・キッチンをご紹介しました。本物の木を使い、大工さんによる造り付けのキッチン・カウンターがありましたね。
これで、リビング・ダイニング・キッチンと一通り見ていただきました。LDKの最後として、前回のダイニング・キッチンから見たリビング方向の写真をご紹介しましょう。

s-DSC_7611s.jpg

1枚目の写真も2枚目の写真も、似たようなアングルですが、1枚目はダイニングの位置からリビング方向を見ています。ダイニングテーブルでご飯を食べていると、こんな感じで見えるわけです。
2枚目の写真は、前回ご紹介した木製キッチンと木製カウンターの間に立って見ています。この家の奥様が、台所仕事をしておられる時に振り返ると、こんな風に見えるのです。リビングや和室(タタミコーナー)にいる家族の姿が、よく分かる間取りですね。

s-DSC_7575s.jpg

これだけ広々としていて、なおかつリビングの上は吹抜けになっていますが、暖房は?と言いますと・・・、床暖房です。LDK・和室(タタミコーナー)はもちろんのこと、2階の部屋も、そして廊下らしい廊下は無いですが通路部分にも、脱衣室・トイレも床暖房してあります。
うちじゅうどこへ行っても同じ温度ですので、冬(寒い)だからといって戸を閉め切る必要はありません。戸を閉めるのは、寝る時だけくらいでしょうか。
その寝る時だけ以外は、一年中開放して使うことができますので、夏は風通し良く・冬は暖かく、そして親子・家族のふれあいの多い家なのです。
posted by kusano at 18:18| Comment(0) | 完成した家「苗加の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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