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2005年05月30日

一条の家 「2階ホール」

一条の家の2階ホール部分です。
今日の2枚の写真を見ていただきますと、今までのこの家を紹介してきた2階の部屋がどう配置されているかがわかりますよ。
上の写真では、正面に戸の開いている部屋が見えますが、そこが書斎になります。
その左側に引き戸が見えますが、寝室があります。
天井を見ていただきますと、高い部分と低い部分がありますが、高い部分は屋根なりに斜め天井になっていて、低いフラットな部分の上にロフト・小屋裏物置があるんですよ。

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下の写真は、洗面を正面から写していますが、その左側に子供室が2室並んでいるのです。
洗面の向かいにトイレがあります。
洗面は造り付けで、人工大理石のカウンターで、鏡扉を開けると収納の箱になっています。この箱は、厚さ3cmの杉板で作ってあるんですよ。
洗面の横には、この家の大黒柱が見えています。
それにしても、部屋もそれ以外の廊下等も、木・木・木の家ですよね。

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posted by kusano at 19:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 完成した家「一条の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
木の香りが漂ってきそうなステキなお家ですね。<BR>でも、考える事がありすぎて何から手をつけていいやら・・・<BR>あっ!まずは土地の購入ですね(笑)
Posted by スーロ at 2005年05月30日 22:50
ブラボ<BR><BR>年数が経ったら<BR>コントラストが一段とついて<BR>いい感じになりそうですね。<BR><BR>むかしばぁーちゃんが<BR>桐のお茶っぱ入れを<BR>大事そうになでていました<BR>いい感じの色になってました
Posted by ちゅうけん at 2005年05月31日 01:10
スーロさん、ありがとうございます。<BR>そうですね、まず土地がないと・・・。<BR>あとは・・・こういう木の家ですと、家の本質部分は共通ですから、それ以外で<BR>違ってくるのは設備部分ですね。<BR>でも、そこが一番楽しいところでしょうね。
Posted by 草野 at 2005年05月31日 09:33
ちゅうけんさん、ありがとうございます。<BR>こういう木の家は、時間の経過と共にだんだん良くなってていくんですね。<BR>なぜか木の家と呼ばれている建材を使った家では、完成したときだけが良くって<BR>あとは時間と共に朽ちていきます。<BR>だから、20〜25年でボロボロになって建替えてしまうんですよね。<BR>こんな無駄な家づくりは、意味がないって気づいて欲しいですね。
Posted by 草野 at 2005年05月31日 09:39
我家も安い建売を買って30年になるんですが、今のところしっかりしています。基礎の下にパイルを5本打ち、布基礎は鉄筋入りの15cm幅の物で、木材はアラスカ檜、柱は15cm角の物、専門家で無いのでわからないのですが、後何年持つか心配です。大壁にはまだヒビは入っていないのですが、木材の家はやはり30年と考えておいたほうが良いですかね。後はもうけものくらいで。
Posted by かざこしの兄い at 2005年05月31日 17:24
かざこしの兄いさん、ありがとうございます。<BR>木造は、以前まで研究されることもなく、ある意味いい加減だったのです。<BR>それが阪神大震災によってようやく研究されて、木構造の重要さも少しずつ<BR>認識されるようになって来ました。<BR>それでいいますと、30年前で杭を打って基礎の幅が15cmあって、<BR>柱も5寸角というのはすごいことですよ。<BR>こういう所がしっかり作ってあるというのは、他の部分もちゃんと作ってある<BR>と思いますよ。<BR>しかも建売りで・・・、信じられないくらいですよ。
Posted by 草野 at 2005年05月31日 19:16
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