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2005年05月16日

一条の家 「子供室」

一条の家の子供室を紹介します。
広さは6畳でこの家の2階部分にあり、同じ大きさの部屋が対称に2室並んでいるのです。
上の写真の正面にある2枚の戸は、けんどん(はめ込み)式になっています。
ですから、子供さんがそれぞれ別々に使うときはこの戸を入れておいて、1室として使えばよくなった場合にこの戸を外して使うのです。
1室で使った場合には、12畳ということになりますね。
はしごと、上の方にはロフトが見えています。この家の書斎にもロフトがありましたよね。

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子供室のロフトは、当然2室共についていて広さはタタミ2畳分(1室につき)です。
写真では、はしごが垂直にかかっていますが、それでは昇り降りしにくいので実際使うときには、はしごを斜めに掛け直すのです。
他に見える戸は、廊下への出入り口の戸と、収納の戸ですね。
ドアはほとんどありません、仕方なくドアにしかできない部分のみをドアにしています。
子供室は、広いほうが良いか狭くても良いか、意見(親の考え方)の分かれるところでもあります。
また、違う家の子供室も紹介しますね。

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posted by kusano at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 完成した家「一条の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。<BR>今の子供たちは個室が当たり前なんですね。<BR>うらやましいやら、悲しいやら複雑です(^^;
Posted by office-tt at 2005年05月16日 21:37
office-tt さん、いつもありがとうございます。<BR>そうですね、子供用個室があって当たり前になっちゃいましたね。<BR>その広さは、大なり小なり考え方の違いはありますが。<BR>でも、あんまり子供室を居心地良くしないほうがいいでしょうね。<BR>と言っても、こんな本物の木の家じゃそれだけで居心地良くなってしまうんですけど。
Posted by 草野 at 2005年05月17日 09:06
ロフトがいいですね〜<BR>ぼくも子供のころ、2段ベッドの上がけっこう落ち着いたことあります<BR>なんか、高いところに上ると気持ちがおちつくのかも(^_^;)
Posted by まさい at 2005年08月11日 10:03
まさいさん、ありがとうございます。<BR>今日の記事にも、ロフトがある部屋が出ていますよ。<BR>子供室にもたいていロフトをつけますが、本当に子供は大喜びですよね。<BR>また、よろしくお願いします。
Posted by 草野 at 2005年08月11日 21:16
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