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2005年05月10日

一条の家 「書斎」

次に登場するのは、一条の家です。この家は、どんなふうにされたのでしょうか。
部屋は、ランダムにご紹介していきます。まずは、この家の書斎からです。
位置的には、2階の寝室の横に設けられています。(廊下から直接入れます。) この家も、1〜2階のほとんどに床暖房がしてあり、もちろんこの書斎にも入っています。 床は、杉の板ですから夏に裸足で歩いても気持ちいいですし、冬は床暖房で暖められます。 本棚もたくさんありますが、厚さ3cmの杉板を使って大工さんが作ったものです。 本棚の高さがいろいろありますが、施主が本や置く物を考えて決められた高さなんです。 面積的には、4畳分の広さになります。
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下の写真には、はしごが見えますね。 はしごを登っていった上に、書斎の続き?・ロフト?・小屋裏物置?があります。 どういう風に使われるかは、お客様の自由です。 夫婦喧嘩したときの寝室だったりして・・・? この上の部分は高さが140cmほどで、書斎の天井がずっと奥まで斜め天井になっています。(140cmを超えてしまうと3階建てになってしまうんですよ。) 広さは5畳分ありますので、書斎の続きと考えれば合計9畳ということになります。 旦那さまとしては、自分の居場所をこれだけ確保できれば、かなり広いほうですよね。
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posted by kusano at 18:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 完成した家「一条の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちも壁一面(W1800*H2400*D450)の造り付け本箱あるんですけど、半分嫁さんに占領されちゃいました。おかげで、売り払った本、段ボール5個分。<BR>文庫本なんて買いたたかれて1万にもならなかった。<BR><BR>この天井部分のスペースがうちにもあれば...と思える作りですね。<BR><BR>後、引き戸がいいですね。<BR>ドアだと開閉スペース取るんで、クローゼットも引き戸にすりゃよかったと気づくのは...住んでからなんですよね...
Posted by ダミ蔵 at 2005年05月10日 20:51
昼行灯(ひるあんどん)です。<BR>ステキな書斎を拝見いたしました。<BR>木の香りが伝わってきるようなリアルな色に、ひかれます。
Posted by 昼行灯(ひるあんどん) at 2005年05月11日 00:19
ダミ蔵さん、ありがとうございます。<BR>本はどうしても、増えていってしまいますよね。<BR>確かに、この上のスペースがあるのとないのでは、大違いでしょうね。<BR>戸に関しては、ドアはほとんど使っていません。<BR>どうしても、引き戸にできないときのみだけですね。<BR>また、見にいらして下さい。
Posted by 草野 at 2005年05月11日 11:32
昼行灯さん、ありがとうございます。<BR>柱・梁、床板と棚板も、同じ山の木ですので色が揃うんですね。<BR>ばらばらない色になるのと、似たような色で揃うのとでは、出来上がった空間の<BR>感じも違ってくるんですよ。<BR>木の香りと温もりに包まれて・・・。<BR>また、よろしくお願いします。
Posted by 草野 at 2005年05月11日 11:40
書斎...。よい響きですね。(笑)<BR>私は自分の書斎(というより趣味の部屋)がほしい今日この頃です。<BR>
Posted by kazshe at 2005年05月11日 18:50
kazshe さん、ありがとうございます。<BR>書斎だったり趣味室だったり、自分(男)の居場所ですよね。<BR>女性は、キッチンと家事室があったり・・・やっぱり男の面積の方が狭いのでは?<BR>でも、狭くてもあるだけ良いんでしょうね。
Posted by 草野 at 2005年05月11日 19:45
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