PAGE TOP

2005年06月24日

一条の家 「キッチン 2」

一条の家、LDKの紹介のつづきです。
前々回も、この家のキッチンの反対側からの写真を載せていますよ。
上の写真は、キッチン内部側から撮ったものです。
L型キッチンが、良く見えていますので、カタログやショールームなどでキッチンを見ておられる方は、メーカーがわかってしまうでしょうね。
写真中央付近に、前回ご紹介したタタミコーナーがあるのです。その左側は、リビング・ダイニングになります。
右側に引き戸が見えていますが、その戸を開けてみると・・・。

FI1524934_0E.jpg"

下の写真になります。
廊下の突き当りが脱衣室で、その右側に浴室があるのです。
写真で、脱衣室より右側に並んでいるのは、トイレ・階段下収納・階段という順にあります。
左側にも、収納とタタミコーナーへ抜けていく廊下があるのです。
この家では、こういうふうにキッチンの横に、水回りスペースが設けられているんですよ。
手前に見えるキッチンカウンターも、杉の板できれいな赤味をしていて、木目もいい感じですね。

FI1524934_1E.jpg"

posted by kusano at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 完成した家「一条の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはパンジーです<BR><BR>木のお家って素敵ですよね<BR>一番やすらぎを感じます<BR>素材は無垢の木としっくいが一番好きです<BR><BR>ふるさとの実家が農家なので蔵をイメージしますが<BR>子供の頃中に入っていてすごく気持ちがやすらいだのを<BR>今でも鮮明に覚えています<BR><BR><BR><BR>
Posted by pansy_ikuko at 2005年06月25日 17:25
パンジーさん、ありがとうございます。<BR>そうですね、日本人には木の家なのですよ。<BR>(実際には、日本人だからというより、日本の気候風土に合っているから)<BR>確かに、木としっくいの組み合わせもいいですよね。<BR>小さい頃に実家で経験しておられるから、体で木の家の良さを知って<BR>おられるんですよ。<BR>ここの写真等で、そういう昔のことを思い出していただければ幸いです。<BR>また、見にいらしてくださいね。
Posted by 草野 at 2005年06月25日 20:17
いつも「珈琲日誌」にお越しいただき、感謝!<BR>いつも感心しているのですが、デジタル一眼を巧く使っていらっしゃって、お見事です。<BR>どんな工夫をされたら暗い室内でシャープな画像を撮れるんでしょうか。<BR>ひこぼしはいつも被写界深度を確保できなくて、よい画が撮れません。<BR>また、ちょくちょく遊びに参ります〜〜
Posted by ひこぼし at 2005年06月25日 22:56
ひこぼしさん、こちらこそありがとうございます。<BR>写真の部屋は、そんなにも暗くないんですよ。<BR>撮影のために、照明を全開にしていますので、本を読める明るさ位だと思って<BR>ください。<BR>この照明は、余裕を見た明るさにしてありますので、実際に生活されるときは<BR>これを調光(0〜100%に調整できる。)して、70〜80%位で使われるのです。<BR>でも撮影時は、予想しておられる通りかなりスローシャッターですね。
Posted by 草野 at 2005年06月26日 10:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
ブログのトップページへ

草野鉄男建築工房のホームページへ