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2005年08月02日

野町の家 「予備室」

野町の家です。
前回は、1階の脱衣室と浴室をご紹介しましたよね。
今日は、その隣に位置します洋室ですが、この部屋は予備室として設けられた部屋です。
将来、親が同居される場合などのための予備室になります。
広さは6畳ちょっと位で、それに収納がくっついています。(上の写真の正面に見える部分です。)
下の写真は、この予備室の出入り口から廊下を見ています。

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廊下をはさんで右側には、手前からいいますと前回ご紹介した脱衣室があります。
その向こうにトイレがあり、手を洗う洗面コーナーがチラッと見えていますね。その先を右に行くと、2階へ行く階段があるんです。
廊下の左側は、手前がタタミ3畳分の納戸があって、その向こうが玄関と玄関ホールになっています。
廊下正面には、以前にご紹介したエレベーターが見えていますね。
この予備室が、このように脱衣・浴室・トイレといった部屋に近くしてあるのは、高齢者が使う(親の同居)ということを配慮して、こういう間取りになったのです。2階へ行くときは、エレベーターですね。

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posted by kusano at 20:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 完成した家「野町の家」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
木の香だ漂う感じが伝わってきます。<BR><BR>今月も宜しくお願い致します。
Posted by ひなたぼっこ at 2005年08月02日 20:32
初めましてねんじといいます。<BR>実はインテリア系の学校卒業してまして、興味があるんですわ。<BR>しかも、そんな仕事もしてましたし。<BR>実におもしろいブログですね。勉強になります。<BR>またきます。
Posted by ねんじ at 2005年08月02日 23:28
ひなたぼっこさん、ありがとうございます。<BR>お久しぶりですね。<BR>こちらこそ、よろしくお願いします。
Posted by 草野 at 2005年08月03日 08:53
ねんじさん、はじめまして。<BR>建築やインテリアも、幅広いですからね。<BR>このブログでは、木の家が中心です。<BR>木のことや木の家の良さを分かっていただき、日本の気候風土に合った家づくり<BR>を見直してもらいたい目的で書いています。<BR>本物の「丈夫で長持ちする木の家」が、1軒でも多く増えることを願っています。<BR>勉強になることがあれば、ぜひまたどうぞ。
Posted by 草野 at 2005年08月03日 09:05
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