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2006年04月18日

西新庄の家 「玄関ホール」

西新庄の家、玄関・ホール部分を紹介します。
上の写真は、玄関側からリビング側を見ています。先日ご紹介したリビングが、格子戸を開け放してある右側にあるのです。
ですから、玄関のすぐ横にリビングがあるわけです。
こういう風に開け放すと、リビングもより広々とします。そして、リビングの時にも書いたように、部屋も廊下にも床暖房がしてあるので、冬でも開け放せることができるんです。
その奥の引き戸の向こうには、ダイニングキッチンがあります。システムキッチンがチラッと見えていますね。
廊下から行くための引き戸と、リビングからダイニングキッチンに行くための引き戸が見えているのです。
下の写真は、右側正面に見えるのが玄関です。
その横に、チラッとリビングの引き戸が見えていますよね。玄関を入って右に曲がると、リビング・ダイニングキッチンに行くのです。

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玄関からまっすぐ来る(写真を撮っている側)と、寝室や書斎などの個室・2階に行く階段があります。
写真中央に玄関ホールの飾り棚(地袋)が見えていますね。その壁の奥(左側)は、洗面所があって洗面器や鏡が取り付けられています。さらに、その左側に引き戸が見えているのがトイレになるんです。
リビング側もこちら側も、どの廊下もゆとりを持たせていますので広い廊下です。廊下の幅はタタミ1枚分あるんですよ。廊下部分だけでも、結構な床面積になってしまう家です。
それにしても、部屋はもちろんのこと廊下なども、木・木・木・本物の木ばかりです。
構造材(柱・梁桁)は、すべてあらわしになっています。
それに床や天井の板なども含めた本物の木が、呼吸をしてくれたり、良い香りがしたり、温もりや落ち着きを感じたり・・・と、この家の住まい手の五感に良い働きをしてくれるんですよ。

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この記事へのコメント
*(+_+)* <BR>初めまして、あろまです。<BR>ご訪問下さいました様で有難うございます。<BR><BR>私も早速寄せて頂きました。<BR>とっても素敵なお部屋ですね。<BR><BR>明日から遡ってじっくり拝見させて頂きます。<BR>
Posted by あろまおいる at 2006年04月18日 21:55
あろまおいるさん、はじめまして。<BR>こちらにもご訪問頂き、またコメントありがとうございます。<BR>家を建てられる方、そうでない方も含めて・・・<BR>本物の木や、木の家は何がどう良いのか?<BR>なぜ日本の山の木(国産材)を使って家を建てるのか?<BR>マンションの内装であろうが、一戸建てでも同じ事です。<BR>知っているのと、知らずに建材の家に住むのとでは大違いです。<BR>自分だけでなく、自分の子孫と地球の将来がかかっているのです。<BR>とにかく、木の家の良さを再認識して頂き、住まい手も地球環境も<BR>健全に戻って欲しいという願いをこめて書いているブログです。<BR>また、よろしくお願いします。
Posted by 草野 at 2006年04月19日 09:39
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