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2016年08月06日

「木の家、夏の体験会」のお知らせ

梅雨でもサラサラ、暑い夏でもエアコンをあまり使わない、快適で住み心地の良い木の家を体験してみませんか。
梅雨はジメジメ、夏も蒸し暑さがつづく、体に堪える季節になりました。
家の中の湿度が高いと、住む人にも食べ物にも家そのものにも良くありません。エアコンの多用は、体調不良や汗腺機能低下の原因となります。(特に乳幼児期の汗腺発達は重要です。)
本物の木の家は一年じゅう快適なのですが、その中でも特に梅雨・蒸し暑い夏に一番威力を発揮してくれます。
外はジメジメでも家の中はどこもサラサラ、部屋干ししている洗濯物も除湿機・乾燥機を使わなくても乾きます。木の呼吸(調湿)のおかげで、湿気で苦労したり悩むことのない家です。
蒸し暑い夏、エアコンを使う頻度・設定温度は普通の家と大違いです。
本物の木の家は、本当の意味で健康に暮らせる家、なおかつ快適で住み心地の良い家です。

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「木の家、夏の体験会」
場所 富山市西新庄10−10 本物の木の家展示場にて
   地図はこちらです。
期間 6月25日(土)〜8月6日(土) 原則として平日および土曜日とさせていただきます。
   この期間の日曜日は仕事の都合でほとんど留守にしています。
   早目にお問合せいただければ日曜日でも対応できる時間もございます。
申込 お申込みなしでも見学可能ですが、留守の場合もありますのでご了承下さい。
   できれば、事前に電話またはメールでご連絡下さい。

本物の木の家の湿気に関する記事、夏の過ごし方の詳細につきましては、下記をお読み下さい。
湿気がひどい・・・富山の湿度」「湿気がひどい・・・家づくりと湿気対策
梅雨でも洗濯物が乾く家」「わが家の夏の報告2015
木の家に住んで一年」「木の家に住んで二年

外がジメジメしている時に家の中はどんな感じなのか、真夏の暑い時に家の中はどうなのか、ぜひ体験しにいらして下さい。
木の家に興味のある方、家族・お子様が健康に住める家を建てたい方は、必見の家です。
「除湿機・乾燥機いらず」「エアコンをあまり使わない」が信じられない方も、ジメジメする日や暑い日に体験しにいらして下さい。
また、この展示場では年間を通していろいろな場所の温湿度測定をしたり、暑さを(冬の寒さも)やわらげる工夫もしています。
今住んでいる家の暑さ(寒さ)を何とかしたいという方のための無料相談(アドバイス)も行っています。お気軽にいらして下さい。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

LED照明が壊れた!

LED照明は、寿命が長いことが特徴の一つです。白熱電球が3000時間程度、蛍光灯が9000時間程度であるのに対して、LEDは40000時間です。
これだけ長持ちしてくれれば、LED電球や器具が高価であっても消費電力が少ないので、長く使うほどトータルコストはLEDの方がかなり安くなります。
ところが、長持ちするはずのLEDが早く壊れてしまっては、コスト的に無駄な買い物をしたことになってしまいます。
そんなに壊れる物でもないだろうと思っておりましたら、現実にわが家のLEDの照明器具が2年半で壊れて(点かなくなって)しまいました。
1枚目の写真がその器具で、流し台の上のキッチンライト(手元灯)です。

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器具の大きさは小さいですが、これでも白熱電球60W相当の明るさがあります。そしてこれは、LED電球を交換することができないLED一体型といわれる器具です。
ですから、壊れた場合には器具ごと交換しなければならないので、取り換えするのも電気屋さんにお願いしてなくてはいけません。
この小さな器具も決して安い物でもなく、希望小売価格で14904円(税込)もします。実売価格はこの半分程度ですが、それに電気屋さんの手間賃も必要ですから、いざ壊れた時の修理代は・・・少々お高いものです。
ただ、LEDの照明器具は保証期間が3年です。幸いその期間内での故障でしたから、無償で交換してもらいました。
ちなみに、2枚目の写真もわが家の照明で、ソケットにLED電球をはめるだけの照明です。
このタイプの照明もたくさんあるので、家の完成時にLED電球をたくさん買ったのですが、これらのLED電球はまだ1つも壊れていません。

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実際には、LED電球であっても購入後すぐに、若しくはしばらくして壊れたということもあるようです。
LEDの照明は、電球を交換できるタイプとLED一体型とどちらが良いのかは難しいところです。LED一体型が壊れると、電気屋さんに連絡し品物を注文してもらい、納品されてからの取り換えになりますので時間もかかります。
確率は低いのでしょうが、実際に壊れるとやっぱりLED一体型は面倒でお金がかかるな・・・と、壊れるのが早ければ早いほどそう思ってしまいますね。

なおLED照明器具の保証期間は、メーカーや器具によって違い、なかには5年の物もあります。
LED電球に関しては、白熱電球・蛍光灯と同じように消耗品扱いになるため保証はありません。
ただしLED電球であったも、取扱説明書などに記載の注意に従った使い方をしていて短期間に壊れた場合は、メーカーに連絡すると無償で交換してもらえる場合もあるそうです。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 18:41| Comment(0) | 住まいのお手入れ・補修・工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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