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2015年09月24日

お掃除日和

今年のシルバーウィークは、秋晴れの5連休になりましたね。行楽日和でどこかに行かれた方も多いと思います。
わが家では、行楽とまでいかないお出かけ日和で、近くの新しいお店など見学・買い物に。移転リニューアルした富山市立図書館や射水市小杉のコストコ、立山町のアウトドア用品の複合店(モンベル)など。
いつもなら、それについてブログを書くのですが今回は違う内容にします。
わが家では、お出かけ日和以外にもう一つ、お掃除日和でした。半日掃除をして半日出かけたような感じです。(一度にやると疲れますので)
大掃除をしたというほどでもありませんが、暑くもなく寒くもなくうちじゅうの窓を開けて掃除をするには、最高のお天気でしたから。
1枚目の写真に、掃除道具が写っています。この道具は、以前に紹介済みです。(過去の記事:木の床のお掃除)

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いつもなら、物をずらさずにゴミ・ホコリをとるサッと済ませる掃除ですが、今回は動かせる物はずらして普段やっていない部分の掃除もしました。
掃除というと、家具や物の後ろにたまったゴミ・ホコリが湿気で壁や床にこびりついていたり、カビが生えていたりすると、それらを取る作業が大変です。
でも本物の木の家ではそういうことがないので、写真のような道具で簡単に掃除できますよと過去の記事にも書いてあります。しかし、9月前半は雨が多く湿度の高い日が続いたこともあり、久しぶりに物を動かすと少し位は湿気っているかもと思いつつずらしてみました。
すると、久しぶりに掃除するぶんだけのホコリはたまっているのですが、床にくっつくどころか、全く湿気ることなくそこに落ちている(置いてある)ような状態です。結局、写真の道具でホコリをサッと拭き取るだけで綺麗になりました。
掃除が楽だから良いということより、もっと重要なのは洗面所や脱衣室など水回りの部分でさえもこうですから、一年中そして家中がそうなのです。つまり、収納の中や水回りが湿気が多い・湿度が高いということがないので、家にとっても住まい手にとっても(健康に暮らすための家として)一番良いことなのです。

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今回の掃除では、換気扇のカバーにホコリがだいぶたまっていましたので換気扇の掃除もしました。
2枚目の写真は、換気扇の部品。写真左から、換気扇の表面カバー・中にあるシャッター(換気扇を止めると閉じる)部分・換気扇の羽根です。これらの部品は、簡単に外すことができますので数カ月に一度外して掃除をします。(掃除しやすい部分です)
問題なのは残りの外せない部分、特に壁から外へ抜ける筒部分にたまるホコリです。今までは、写真の部品だけ掃除をして、その筒部分に少しホコリがたまっているのは見えていましたが、掃除していませんでした。
今回見ると、ホコリの上にホコリが・・・と以前よりも増えていましたので、ここのホコリとりも行いました。この部分は、住み始めてから初めての掃除となります。
この部分のホコリを落とすと、外から家の中に入る風にのってホコリが舞うのでこの作業を行う時はうちじゅうの窓を開けられる時が良いです。
換気扇は高い所にあるということもあり、いつの間にか私の担当になってしまったようです。
私も掃除するんですよ。前の家ではまったく掃除しませんでしたが、今の家に住んでからです。木が見えるおかげで、大事に使おうと思う(そう思える)家に住むとそうなるのでしょうか。
それよりも、家のホコリもなるべく溜めこまないうちに掃除をした方が良いですね。

草野鉄男建築工房
posted by kusano at 19:05| Comment(0) | 住まいのお手入れ・補修・工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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